2013年08月27日

チャリ旅のマストアイテム ユニフレーム(UNIFLAME) ごはんクッカー


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ユニフレームのごはんクッカー、これは最高の炊飯鍋でした。重量は通常のコッヘルと同じ、簡単な手順でふっくらのご飯が炊ける。

わたしはこのごはんクッカーで、44日の旅行程のうち約17回は米を炊きました。

米は最初に1kgほど持参し、それが無くなるとスーパーで1kg買って補充。そこそこ大きなスーパーではコメは1kgでも売ってます。わたしはそれを1ℓのペットボトルに移し替えていました。

無洗米である必要はまったくない。大体水場がないところで米を炊くことはないので、米を研ぐのはそんなに手間じゃない。

このごはんクッカーがなぜこんなにも上手く米が炊けるのか、その秘密はフタにあるのだと思います。

1.炊き方はまずクッカーに米と目盛分の水を入れて30分放置する。(この工程を抜くと恐らく芯が残る)
2.最初強火で沸騰したらフタがカタカタと音を立てる程度に弱火にする。
3.やがてフタがカタカタしなくなり、湯気が出る程度になる。その湯気が出なくなるまで弱火で加熱する。
4.湯気が出なくなったところで火を止め5分間フタを閉めたまま蒸らす。

この工程だけで上の写真のようにふっくら米が炊けます。

時間は約30分を目安として、それを超えても湯気が出続ける場合はフタを開けて様子を見て、いい感じならば終了させる。

米の炊ける時間はその日の風の強さや、火の加減によっても多少左右されるので、20分を目安として適当に終了させる。湯気が出ているからといって長く炊きすぎると下が焦げ付くこともある。

といってもかなり適当にやっても失敗らしい失敗はしなかった。多少出来具合が違っても、旅なんだからしょうがない。特にオコゲが好きな方には文句ないでしょう。

この九州沖縄の旅で一番活躍したアイテムだといっても過言ではない素晴らしい炊飯鍋でした。

もちろん来年の旅でも持ってゆきます。


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posted by チャリダー詩人 at 14:18| Comment(0) | チャリ旅のアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

旅の記憶 道の駅松浦 離れの東屋がある道の駅

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道の駅松浦(長崎県松浦市志佐町)、湾岸に建つその道の駅は広い駐車場を擁し、後ろには林に囲まれた遊歩道があり、その遊歩道の端に立つ東屋が涼しい海風に吹かれている。

まさにその東屋にテント泊させてもらいました。旅中泊まった道の駅のなかでも、テント泊する者からすれば最高の道の駅だったと思います。

明け方テントをしまっていると、60代くらいの女性の方に「おはようございます」と声をかけられた、そして「ふるさと館からの差し入れです」とお茶を一本頂いた。

無料で勝手に泊まっているただの旅人に対して、なんと温かい心遣い、感謝の気持ちいっぱいに「ありがとうございます」とお礼しました。

長崎のひとは温かいなあ〜。長崎が大好きになった瞬間でした。

長崎道の駅松浦、セブンイレブンが隣にあり、温泉もすぐ近くにあります。最高の道の駅です😃

※道の駅はキャンプ場ではありませんので、テントを張る際には営業が終わった後、日が暮れた後に、撤収するのは営業が始まる前、もちろんゴミなど宿泊の痕跡を残さないように。無料で泊まる者の最低限のマナー、ポリシーです。



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posted by チャリダー詩人 at 00:29| Comment(0) | 2013九州沖縄の旅 旅の記憶 宿泊編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする