2013年08月12日

瀬戸内半島の素晴らしい眺め









先に辛い記事を書きましたが、地獄の坂だからこそ登り切った峠から見た景色は最高でした。

瀬戸内町という地名に恥じない素晴らしい瀬戸の景色でした。

辛い坂を経験したものだけに許される瀬戸の眺め。同じ地名の瀬戸内愛媛のわたくしですが、四国の瀬戸内とはまったく違う眺め、南国奄美ならではの素晴らしい眺めでした。

辛い一日でしたが、終わってみればいい思い出。瀬戸の素晴らしい景色とともの今日の経験は一生の思い出となるでしょう。

奄美大島最高!旅人よ、奄美に来たなら南部へ来い!✊

今日は古仁屋の公園に泊まります。



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posted by チャリダー詩人 at 22:57| Comment(0) | 2013九州沖縄の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地獄の坂を越えて









宇検村を出て79号線をまっすぐ久慈まで下りようと思ったらなんと道路補修のため通行止め。

仕方なく半島を渡るはめに。でもこれが地獄の始まりでした。

半島の端、屋鈍まで行って西古見までの峠道があるのですが、これが舗装されてないどころか川が干上がったような石がゴロゴロしている土の道。

しかもかなり急な坂。乗ることは不可能なので押して上がることに。

荷物を積んである自転車を押して上がることは乗って上がるよりもはるかにきつく、しかも下はデコボコ道。

命の危険を感じました。

何回も休みながらやっと上りきれば、下りは綺麗に舗装された道。気持ちよく下りたのもつかの間、それからの半島の道がまた地獄でした。

峠と岬を何度登ったやら。無間地獄のようでした。

途中で何か食べたくても売店も飯屋もない。バッグに入っていたマルちゃん製麺が地獄に仏でした。空き地で湯を沸かして食べました。これがなければ行きだおれていたかも知れません。

いまは古仁屋の町にいて、さっき銭湯にも入りました。命が充電された気がしました。

今夜もどこかで軽く一杯やって公園で泊まろうと思います。

今日は自分を誉めてあげたいです👀



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posted by チャリダー詩人 at 19:16| Comment(0) | 2013九州沖縄の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする