2013年09月08日

アルミフェンダー(泥よけ)をピッカピッカに磨きました

DSC_1169.JPG

旅の汚れでくすんでしまたアルミフェンダー(泥よけ)をピッカピッカにしたくて磨きました。

DSC_1170.JPG

「ピカール液」(日本磨科工業)を使って磨きます。

DSC_1171.JPG

ビフォーはこんな感じ。これでもブラシに洗剤でゴシゴシ洗った後です。これをピカールで丹念に磨いてゆきます。

DSC_1172.JPG

アフターです。ピッカピッカでしょ✌
磨きのコツは、最初は大まかに全体を磨いて、汚れがひどい所はピンポイントで力を入れて磨く。

DSC_1174.JPG

布も真っ黒になりました。

DSC_1175.JPG

自転車のお掃除楽しいですね❤



アウトドア&スポーツ ナチュラム


posted by チャリダー詩人 at 17:22| Comment(0) | チャリンコメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月07日

BB(ボトムブラケット)交換 悪戦苦闘!


旅中転んだときに痛めた背中の調子が良くなったので、クランクとBB(ボトムブラケット)を外してお掃除することにしたのですが。

DSC_1155.JPG

クランクはかなり苦戦しましたが、なんとか外すことができました。

※クランクのネジは左右両方とも反時計回りで緩む。「コッタレス抜き」が必要。

DSC_1157.JPG

そして問題のBBを外す作業・・・

DSC_1158.JPG

チェーンが無い方は簡単に緩んだのだが、チェーンがある方はビクともしない。

※BB(jis規格)はチェーンがある方は時計回り、反対側は反時計回りで緩む。専用工具が必要。

モンキーレンチでは力が逃げてダメなのだと思い、でっかいレンチ(32mm)を購入。

DSC_1168.JPG

それでもまったくビクともしない。BBのネジが少しなめってきたのでマズイと思ったので不本意ながら自転車屋さんに持っていった。

しかし自転車屋の店長でもかなり苦戦、大がかりな作業を施さないと無理かもしれないと。

原因はこの丸石エンペラーを製造している台湾の工場にあるようだ。どうやら人間の力ではなくて、よく車のタイヤのビスをはめ込むときに使うエアー締めのような機械で締めているのではないかと。これだけ固いのは珍しいとのこと。

しかし、最後の挑戦でやっと外れました。店長の意地でした。

DSC_1167.JPG

DSC_1161.JPG

コツは手の力だけで回すのではなくて、固定したレンチの先をカナヅチで叩くのが良いそう。

ついでなのでBBを交換することにしました。このBBはかなり安そうなので・・・「VORTEX」台湾製、怪しいメーカーだ。

台湾にはGAIANTというトップブランドがあるのですが、フレームなどのハードは強いかもしれませんが、部品、消耗品はかなり貧弱な気がします。

このエンペラーに最初に付いていたチューブはケンダという台湾製のものでしたが、劣化と思われる穴開きと、謎の破裂で前後とも買ってすぐにオシャカになりました。

といってもあくまで私見です。たくさんのメーカーを試したわけではないですので。



アウトドア&スポーツ ナチュラム



posted by チャリダー詩人 at 17:27| Comment(0) | チャリンコメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする