2014年06月28日

バーテープ交換 白から黄色へ


まだ使えそうですが、新しい気分で出発したいのでバーテープを黄色に交換します。

バーテープはシマノの「PRO スマートシリコン」。アサヒで買いました。本当はもっとカラフルなタイプや革製のテープで遊びたいのですが、ランドナーのチャリ旅はブラケットが握れない(小さいしカバーがすぐに破ける)のでほとんどをブラケット手前の縦部を握る。手のひらがとても痛くなる。

だからクッション性のある厚手のタイプしか選べない。よってこのスマートシリコンにした。格好つけて革テープなど選んだら大変なことになる。昨年も手の痛みで相当苦労しました。

P6270113.JPG

片側終了。上手く巻けたようでも所々不均衡・・・。でも仕方ない、毎年上達してゆこう。先のページでも紹介したハンドルバージェルリングはなかなか良いです。ハンドル側のエンドが綺麗に仕上がります。

締めは日東のバーエンド。大の日東ファンであるわたしは出来る限りランドナーは日東で固めたいと思うのであります。

P6270114.JPG

しかしこのバーエンドはテープを巻きこむタイプではないので、特にこの厚手のテープでは入れ込むのはかなり困難だった。テープの端をハサミで切って短くしてなんとかねじ込んだ。

P6270115.JPG

どうでっしゃろか?黄色バージョンのエンペラー。

P6270116.JPG

おお!日東の刻印が眩しい✨バーテープとは関係ないけど。

P6270119.JPG



アウトドア&スポーツ ナチュラム



posted by チャリダー詩人 at 12:31| Comment(0) | チャリンコメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンペラー改造2 カンチブレーキをダイアコンペに交換


カンチブレーキをシマノ[ALTUS] BR-CT91からダイアコンペGC999 ツーリングカンチに交換します。

P6260045.JPG



カンチブレーキを一から取り付けるのは初めて。調整ネジが付いているので若干複雑そう。ちょっと焦る。

以下がエンペラーに純正で付いていたシマノのカンチブレーキ。安価なだけに微調整ネジもなく、見た目もいまいちだった。

P6260055.JPG

P6260058.JPG

この吊り金具が少々ダサい。でも昨年の旅ではお世話になりました。感謝して仕舞いましょう。

P6260057.JPG

取り外して、まずはフロントから。これがカンチブレーキの台座。

P6270080.JPG

スプリングをカンチアームの真中の穴に引っ掛けてから本体を取り付ける。

P6270082.JPG

裏から見るとこんな感じ。

P6270083.JPG

P6270084.JPG

次に吊り金具をブレーキワイヤーに仮留めする。

P6270088.JPG

調整ネジに吊りインナーを通す。

P6270090.JPG

本体に引っ掛ける。左右はどちらでも良い。

P6270091.JPG

P6270094.JPG

反対側を固定ダルマにとおして吊りインナーを固定する。

P6270092.JPG

やってみれば意外と簡単だった。吊り金具を本留めして完了。吊り金具はかなりキツく締めないとワイヤーがすぐに抜けてしまう。

P6270096.JPG

リアも同じ要領で完了。

P6270107.JPG

吊り金具はシンプルでグッド!

P6270099.JPG

調整ネジも使い易い。

P6270097.JPG

固定ダルマも締めやすい。

P6270093.JPG

ブレーキシューを上下に微調整するネジも便利です。

P6270098.JPG

カンチブレーキで一番苦労するのはブレーキシューの位置調整。スパナとアーレンキーを使っていつも悪戦苦闘する。その点このカンチブレーキは微調整ができるので少し楽です、でもやっぱりブレーキシューの位置調整は面倒です。キャリパーブレーキのように簡単ではない。

ですがこれもランドナー乗りの宿命でしょう。そのアナログ感を楽しもう🎵⤴


にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ
にほんブログ村


アウトドア&スポーツ ナチュラム



posted by チャリダー詩人 at 10:10| Comment(0) | チャリンコ装備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする