2014年06月28日

タイヤとリムテープ交換


旅への最終メンテナンス、タイヤ交換


パナレーサー タイヤ コルデ・ラヴィ ランドナー [W/O 26x1 1/2(650x38A)] アメクロ 8W650A-A

これが昨年の沖縄九州の旅を走った後輪のタイヤ。かなり溝が減っている。2600q走ったから無理もない。

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これが新品のタイヤ。比べれば差は一目瞭然。

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ホイルから古いタイヤを外して新しいタイヤを嵌めようかと、ふとタイヤの説明書を見れば「タイヤの交換時にリムテープも新しいものに変えてください」とある。

なるほど・・・確かに劣化してるといえばしている。スポークの根本のポッチが浮き出ている。まだ使えるかどうか微妙だが長旅なので替えておくに越したことはない。

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早速アマゾンに注文した。パナレーサーのH/E26×18mm。カバーを捨てずに置いていたので種類が分かってすぐに注文できた。明日届くようだ。アマゾンプライム早すぎて助かる。

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盲点だったリムテープの交換に気付いて良かった。パナレーサーの説明書に感謝です😃

追伸:リムテープを巻く時ににチューブのバルブが出る穴を合わさなければならない。巻いた後では穴を合わせるのは困難なので先に棒を通しておく。この棒に最適なのが割り箸だ!

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太さが丁度良い。先細りになっているので差し込んだ後の引っ掛かりがよく簡単には抜けない。おススメの方法です。



パナレーサー リムテープ Poly-Lite [H/E 26×18mm] ポリウレタンリムテープ PL2618



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posted by チャリダー詩人 at 14:55| Comment(0) | チャリンコメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーテープ交換 白から黄色へ


まだ使えそうですが、新しい気分で出発したいのでバーテープを黄色に交換します。

バーテープはシマノの「PRO スマートシリコン」。アサヒで買いました。本当はもっとカラフルなタイプや革製のテープで遊びたいのですが、ランドナーのチャリ旅はブラケットが握れない(小さいしカバーがすぐに破ける)のでほとんどをブラケット手前の縦部を握る。手のひらがとても痛くなる。

だからクッション性のある厚手のタイプしか選べない。よってこのスマートシリコンにした。格好つけて革テープなど選んだら大変なことになる。昨年も手の痛みで相当苦労しました。

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片側終了。上手く巻けたようでも所々不均衡・・・。でも仕方ない、毎年上達してゆこう。先のページでも紹介したハンドルバージェルリングはなかなか良いです。ハンドル側のエンドが綺麗に仕上がります。

締めは日東のバーエンド。大の日東ファンであるわたしは出来る限りランドナーは日東で固めたいと思うのであります。

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しかしこのバーエンドはテープを巻きこむタイプではないので、特にこの厚手のテープでは入れ込むのはかなり困難だった。テープの端をハサミで切って短くしてなんとかねじ込んだ。

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どうでっしゃろか?黄色バージョンのエンペラー。

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おお!日東の刻印が眩しい✨バーテープとは関係ないけど。

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posted by チャリダー詩人 at 12:31| Comment(0) | チャリンコメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンペラー改造2 カンチブレーキをダイアコンペに交換


カンチブレーキをシマノ[ALTUS] BR-CT91からダイアコンペGC999 ツーリングカンチに交換します。

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カンチブレーキを一から取り付けるのは初めて。調整ネジが付いているので若干複雑そう。ちょっと焦る。

以下がエンペラーに純正で付いていたシマノのカンチブレーキ。安価なだけに微調整ネジもなく、見た目もいまいちだった。

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この吊り金具が少々ダサい。でも昨年の旅ではお世話になりました。感謝して仕舞いましょう。

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取り外して、まずはフロントから。これがカンチブレーキの台座。

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スプリングをカンチアームの真中の穴に引っ掛けてから本体を取り付ける。

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裏から見るとこんな感じ。

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次に吊り金具をブレーキワイヤーに仮留めする。

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調整ネジに吊りインナーを通す。

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本体に引っ掛ける。左右はどちらでも良い。

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反対側を固定ダルマにとおして吊りインナーを固定する。

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やってみれば意外と簡単だった。吊り金具を本留めして完了。吊り金具はかなりキツく締めないとワイヤーがすぐに抜けてしまう。

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リアも同じ要領で完了。

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吊り金具はシンプルでグッド!

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調整ネジも使い易い。

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固定ダルマも締めやすい。

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ブレーキシューを上下に微調整するネジも便利です。

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カンチブレーキで一番苦労するのはブレーキシューの位置調整。スパナとアーレンキーを使っていつも悪戦苦闘する。その点このカンチブレーキは微調整ができるので少し楽です、でもやっぱりブレーキシューの位置調整は面倒です。キャリパーブレーキのように簡単ではない。

ですがこれもランドナー乗りの宿命でしょう。そのアナログ感を楽しもう🎵⤴


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posted by チャリダー詩人 at 10:10| Comment(0) | チャリンコ装備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンペラー改造1 ハンドル・ステムを日東に交換

届いた日東のハンドル、ステム。ダイアコンペのカンチブレーキ

ハンドル B132AAF  
ステム PEARL U
カンチブレーキ GC999 ツーリングカンチ

サンエスのカタログを見て自転車屋さんに注文していたもの

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日東の刻印が恰好いい

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日東ならでは滑らかな質感

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早速作業にかかろう

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古いバーテープを外して

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古いステムを外す

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おお!1年でこの汚れっぷり。昨年の旅ではお世話になりました。

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ハンドルもダイアコンペ204Qから。昨年の旅では何度も転倒したので傷だらけ。パニアバッグが4つも付いている重い自転車は走り出しにバランスを崩してよく転倒する。

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ダイアコンペ202Qへ。同じクイックリリース付きでもケーブルのテンションを調整できるアジャスター付きで何より高級感が上です。ネットでアサヒで買いました。

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新旧比べるとこんな感じ

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ハンドルもステムも形状も大きさもほぼ同じ。ハンドルは日東の方が肩部のライジングが大きい。重量はむしろ日東のハンドルの方が50g重い。ステムは同じくらい。

まあアルミのハンドルとステムだから軽量化はまったく意図していない。要は格好と見栄と自己満足です😃
「格好と見栄と自己満足」。自転車好き、特にランドナー好きにはしっくりくるワードじゃないですか?

おっと、大事な作業を忘れていた。これを付けるのを忘れていた💦これもアサヒで買ったバーテープのハンドル側のエンドを隠すゴム。ハンドルを付ける前に取り付けなければならない。また外してやり直しだ。

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ファーアンドニアー [FAR and NEAR]ハンドルバージェルリング 2個セット イエロー

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結構いい感じですよ。この隠しゴムリング❤

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次回はエンペラー改造2 カンチブレーキ交換です。


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posted by チャリダー詩人 at 08:58| Comment(0) | チャリンコ装備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする