2015年05月29日

四万十浪漫紀行 トンネルを避けて旧道をゆけ


雄大な四万十川の流れを眺めながら381号線を走る

晴れた日の四万十川は最高に美しい


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やがて現れるトンネル、江川トンネル。


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もちろん通らない。美しい四万十川をやり過ごして、狭っくるしいトンネルなんて通っている場合ではないのだ。右脇の旧道へと入る


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行こう!草木と同化する緑の小道へ


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あの日の少年の面影が駆け抜けてゆく

鋭い日差しに照らされた眩い道の向こうに吸い込まれてゆく風と

時間と肉体


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ふと立ち止まるとき

今のわたしを思い出す


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そしてまた駆けてゆく


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木漏れ日のなかを

いつまでも走り続けている

トンネルの闇を逃れて

木々の緑に包まれながら



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posted by チャリダー詩人 at 23:01| Comment(0) | チャリダー浪漫紀行(自転車的随想) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする