2015年06月22日

旅の準備 リムテープ交換時のバルブ穴固定には割り箸が最適!!


タイヤ交換と同時にリムテープも交換します。リムテープもワンシーズンで交換した方が良いと思います。

昨年のリムテープ。ニップルの部分が浮き上がっています、これが破けるとパンクに繋がります。


025.jpg

031.jpg


パナレーサー リムテープ Poly-Lite [H/E 26×18mm] ポリウレタンリムテープ PL2618


新しいリムテープに交換する。


032.jpg


ここで重要なのがバルブ穴部分をずらさないこと。リムテープはかなりきついので嵌めた後にずらして合わせるのは相当困難です。

そこで登場するのが、割り箸です


039.jpg


良くドライバーなどを差し込んで作業する模様がネットでも解説されていますが、リムテープは相当きついので作業中はかなりの力が入り、ホイル全体が大きく揺れます、その時にドライバーなどのゆるく差したものは良く抜け落ちます

だから一番最適なのは割り箸(割った後の片方)。割り箸は先太りで、木なので、穴にしっかりと喰い込ませることができる。一度深く差し込んだら作業中も落ちない。これで力いっぱいの作業ができます。

リムテープ交換時の豆知識でした


にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ
にほんブログ村


アウトドア&スポーツ ナチュラム


posted by チャリダー詩人 at 15:29| Comment(0) | チャリンコメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の準備 なかなか使えるミニカメラ三脚 JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド


デジカメ用のミニ三脚は今まで100均のものを使っていたのですが、やはりクオリティーが低すぎて使えないので何かいい商品はないかとアマゾンで探していたら良さげな商品があったので買ってみた。


P6210031.jpg




届いて最初の印象は軽い!重量はネット上でもチェックしてたのだが手に取ってみるとほとんど重量感がない、それだけにチャチな感はあるのだが。

実際に使ってみた。


P6210028.jpg


いいね今までは三脚を立てられるような平たい場所が必要だったのだが、これだと細い欄干やガードレールや木の枝にも設置できる。足がクネクネしているので岩場でもバランスが取れそう。

Wi-Fiのリモート操作を使えば無理な体勢でカメラを覗き込まなくても良いので、後ろが崖下の欄干でも設置できる。

旅の準備 Wi-Fiが使えるデジカメってすげえ〜

そしてもうひとつ画期的なのがクイックで着脱できるアダプターが付いていること。いちいちクルクル回して付け外ししなくていい。これは大変便利だ。


P6210033.jpg

P6210036.jpg



足先に強力なマグネットが付いているタイプがあるのだが、磁気が強いものは機械製品やカードの傍に置くときに気を使うのでマグネットの付いていないノーマルなものにした。

JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド マグネティック ブラック/レッド 001513

何といっても軽くて嵩張らないのが旅向きで良いです。合格点のミニカメラ三脚でした

でもこれでまたわたしのアホな写真をアップする機会が増えてしまいました


にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ
にほんブログ村


アウトドア&スポーツ ナチュラム

posted by チャリダー詩人 at 12:44| Comment(0) | チャリ旅のアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする