2016年06月18日

旅の準備 エンペラーのブレーキワイヤーを交換しました


そろそろ旅の出発が近づいてきましたのでエンペラーのブレーキワイヤーを交換します


アウターワイヤーはかなり劣化しております、フォークを固定するナットの出っ張りが干渉するのでこうなる、ワイヤーの上にあるのがその出っ張りです

対策としては干渉しない位置までしっかりと締めることです、今さら気づきました


P6170034.jpg


まずは自転車をメンテスタンドに固定して


P6170033.jpg


MINOURA(ミノウラ) メンテナンススタンド グレー SS-700


カンチブレーキを解放して


P6170038.jpg


GRAN COMPE GC999 2個(前後セット) グランコンペ クラッシックスタイルニューカンチブレーキ (カンチブレーキ) DIA-COMPE ダイアコンペ GC-999


留め金具からインナーワイヤーを外して


P6170044.jpg


おおっ、ワイヤーのタイコがちぎれそうになっている、リアブレーキです


P6170041.jpg


キャンピング車は重いのでブレーキをかけたときにかなり力が加わるのだろう、3000キロが限界かもしれない、特にリアに力が掛かる

外したアウターワイヤー、やっぱりボロボロだ


P6170046.jpg


ワイヤーカッターで新しいワイヤーを古いのと同じ長さに切る


P6170047.jpg


この作業が実はそうとう難しい


P6170050.jpg


アウターワイヤーは切り口になかの鉄がせりだして入口を塞いでしまうことが多い、ヤスリやニッパーでなんとか問題ない程度にした

一気に素早く切りすぎても、慎重にジワジワゆっくり切りすぎても駄目、なかなか難しいのである

もしかしたらアリゲーター製のこのアウターワイヤーに問題があるのか、わたしの技術が未熟なのか、それはまだ分からない

インナーワイヤーも一気に乱雑に切るとワイヤーがほだけたようになることがある、注意されたし


そしてカンチブレーキはこの留め金具の位置決めにかなり手間取る


P6170062.jpg


あまりきつくし過ぎるとブレーキシューがタイヤに干渉してしまうし、ゆるすぎるとブレーキの効きが悪くなる

最初はゆるめで締めておいて、ゆる過ぎるようなら位置を上げて調整するのが良い

カンチブレーキはやっぱアナログよね〜でもそのアナログ感を楽しめなきゃランドナーには乗れないのかもしれない


今回も苦労したがなんとかブレーキワイヤー交換できました


P6170057.jpg

P6170059.jpg


リアブレーキのインナーワイヤーはあるていど走ったらチェックした方が良いと思う、タイコがぶっちぎれてからでは遅いので

ダイアコンペのブレーキレバーは元からワイヤーを外さなくても簡単にレバーからワイヤーを外すことができるからチャックし易い


P6170043.jpg


DIA COMPE(ダイアコンペ)  ツーリング用 204QC レバー (ブラケットカバー:ブラウン)


とりあえず一番面倒な作業が終わったのでホットしてます



にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ
にほんブログ村


アウトドア&スポーツ ナチュラム



posted by チャリダー詩人 at 13:12| Comment(0) | チャリンコメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

Platypus(プラティパス)買っちゃったよ キャンプの水確保に


ついにPlatypus(プラティパス)買っちゃったよ


Platypus(プラティパス) プラティパス 2 25601

ついにっていうほど高額な商品ではないけど(1385円)。

商品が着いたときにはあまりにもペラペラなんでびっくりした


P6160010.jpg


封を開けるとやっぱりペラペラ、でもペラペラだから軽量なんだろう


P6160016.jpg


水を入れてみた


P6160018.jpg


容量2510ミリとあるが、これは頼もしい容量だ。

ちなみに昨年まで水筒も兼ねて水確保に使用していたのがこれ


P6160025.jpg



CAMELBAK(キャメルバック) ボトル ポディウムビッグチル 750ML 52368 エレクトリックブルー 18892054


これは750ミリだからプラティパスはこれの3.3倍の容量がある。3.3倍はインパクトあるね。

確かに野宿のときはこの750ミリじゃ足りないんで水場を何回か往復したりした。

このキャメルバッグは水筒としては良い商品なのだが、水確保のアイテムとしてはかなり弱い。そして何といってもコンパクトにならないので使わないときは結構ジャマになる。ボトルケージはペットボトルで占領されることが多いから。

プラティパスは収納時はこの大きさになる。


P6160030.jpg


これならばどこにでも仕舞える、チャリ旅むきだ。

難があるとすれば、アマゾンのレビューでもあったが使用後に中に水滴が残ること。これは完璧に乾かそうと思ったら時間がかかるだろう。それが気になるひとには大きな難点かもしれない。

耐久性は今のところは何ともいえないが「三層ラミネート構造の本体は漏れない・破れない驚異の耐久性」と商品説明に謳われているので期待しよう。

キャンプ、野宿時には水確保はかなり重要な作業だ、それは過去3回の旅の経験で身に染みて感じている。調理、手洗い、食後のコーヒーと、プラティパスくん、期待してるよ。



にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ
にほんブログ村


アウトドア&スポーツ ナチュラム

    
posted by チャリダー詩人 at 07:44| Comment(0) | チャリ旅のアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする