2016年11月02日

焼肉屋バイト不採用な午後 



お昼は昨日と同じひじきと納豆とクリームシチュー


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食後に買物行こうとして郵便受けを見たら水道料金の知らせが、見てビックリ


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何でこんなに高いのって、3044円って・・・もしかして北海道って水高いの?

水は洗濯する時にすすぎで流しっぱなしにするからその時に多く使うのではあるが、まさか3000円も請求がくるとは思わんかった、風呂もないのに、これからは洗濯はまとめてしようと思う


今日は主に部屋で読書して過ごした


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ヤッサンの評伝面白過ぎる


そして日が暮れてから温泉行って、晩飯、納豆もひじきも切れたのでご飯とシチューのみ


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そして食っていたら電話が鳴る

あの居酒屋かな、今頃掛けてきて、と思って出たら今日応募した焼肉屋から

「あの〜誠に申し訳ないですが募集してたのは女性だったもので」

ってまさかの展開


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そんなら最初から言えよ、ってネットの募集要項に書いていないことを指摘したら、そのネット募集には書けないキマリがあるそうな


まあ恨み言いっても仕方がない、これも成り行きだから受け入れよう


しかしこうも連続で不採用になると応募するのが嫌になるね


しばらくはバイトの応募やめてダラダラ浪費しようか、金が底ついてきたら嫌でも仕事しなくちゃならなくなるし、そうなるまで自分を追い込んでみようか


って言いながら明日も応募の電話したりして


まあ気分しだいで、何事も


成り行きに任せるのだ


おやすみなさい



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posted by チャリダー詩人 at 19:15| Comment(0) | 2016帯広で冬ごもり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅人と破天荒



よく自転車で旅をしていると、「思い切ったねえ」とか「自由人だねえ」とか「勇気あるねえ」とか言われたり、わたしのブログを見てそれを記事にしてくださったブロガーさんには「ぶっ飛んだ生き方」と形容してもらったり

普通に生業を持って地に足をつけて生活している人からすると、ともすると「破天荒」な生き方に見えるのかもしれない

が、実際に自転車で旅をしているチャリダーからすれば破天荒に生きているつもりはまったくなくて、ただ楽しいことをしたくて、それを実行しているだけなのである


まず自転車という旅の手段はすごく計算的であると思う、まず燃料代が掛からない、自動車やバイクに比べれば安く買える、フェリーの運搬費が安い、キャンプ場の駐車代はほとんど無料、停車場所を選ばない、いざとなれば宅配便で送れる(わたしは絶対にしないが)

と、自転車というのは体力さえあればこれ以上旅に適したツールは無いのである、言い方を変えれば最高に無難なツールである


だから破天荒という危なっかしい生き方とはむしろ対極にある無難な旅の仕方なのである、自転車旅とは、だから多いのである、学生から年配者まで


仕事を辞めて無職になって旅をしていることについては、これは自転車旅に限らないが、年金収入がある年配者の旅人は別にして、収入源がない旅人はすごく無茶な生き方、波瀾万丈を選んだ生き方のように思われがちであるが

これも旅してる本人からすれば、嫌な仕事から逃れて誰にも干渉されない「楽な」生き方を選んだだけであって、決して無茶をしている意識はないのである


そもそも無茶を無茶と承知で選ぶ人なんていない、それらしく見える人は例えば危険感覚が麻痺した(ように見える)冒険家か(それでも周到に準備はしている)、無茶をすることでしか自我を抑えきれないいわゆる破天荒な人(横山やすしのような)ぐらいだろう

それでも本人は無茶だとは思っていないはず、嬉しいにしても悲しいにしても、生きようと欲している人であれば


日本人は仕事(会社)を辞めることに対して過度に敏感に悲観的になり過ぎていると思う(西洋人も同じだと思うが、なぜなら今の日本の雇用制度は西洋人に押し付けられたものであるから)、仕事を辞めれば一時的に収入は途絶えるが、また新しい仕事を探せばいい単純なことなのだから

「年齢的にねえ〜」という諦めのような言葉をよく聞くが、ネットを探して見れば、「年齢不問」と記載してある求人広告は山ほどある、むしろ年齢を限定しているような求人は見たことない(高校生不可はたまに見る)

長いこと同じ会社に勤めた人ならば尚更、その忍耐力を自分で保証しているのだから、どこでだって勤められるはず


旅人はただ、「旅という生き方」を選んだ人というだけである、「世捨て人」でも「厭世主義」でもなく、地に足をつけない生き方を選んだ人である、だから地に足をつけて生きている人から見れば特殊に見えるのかも知れないが

だから「いいよね〜そんな生き方」と言われたら思わず、「あなたもすればいいじゃん、明日からでも」って言いたくなる、だってこれほど簡単に選べる生き方はないと思うから、特殊な才能や資格が要るものではないから

ちなみに旅人には臆病で決断力が乏しく人付き合いが下手な人が多い気がする、かくゆうわたしもその一人

豪快で面倒見が良くて人望が厚いような人は、堂々と億することなく地にしっかり根を張って生きている、そんな風になれないから旅人になるのであろう


破天荒に生きるのは難しい、誰でも横山やすしにはなれない、でも旅人になるのには簡単、仕事を辞めて少しばかりの貯金を持って、飛び出せばいいのだ

楽しいかどうかは知らない、自由かどうかも

でも不確かな自由と不確かな明日はある

それが旅人



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posted by チャリダー詩人 at 13:17| Comment(1) | チャリエッセー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯広33日目 4ヶ月ぶりに布団と枕で目覚めた朝 



おはようございます


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お気づきになりましたでしょうか?わたしのブログを長く読んでくださっている希少でありがたいみなさん


わたしのおはよう写真に定番の寝袋とオレンジ色のモンベルピローがありません


そう、昨日実家から掛け布団と枕が送られてきました、だから昨晩は旅に出てから実に4ヶ月ぶりにちゃんとした寝具セットで寝ました


ちょー心地よい(≧∇≦)夜でした、寝袋は温かくとも寝返りがうちにくい、足がバタバタできない、大変窮屈なんです

枕もペラペラのエアーピローでは首の座りが悪くて、横寝がし辛い


今までは旅で慣れてたのでそれが普通になってましたが、布団の心地よさを味わってしまってはもう戻れません、これが現代人のサガであります、わたしは俗な現代人です


ってなことでぐっすり寝られて最高に気持ちのいい朝です


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モーニングコーヒー飲みました


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気持ち良く寝られた割には変な夢見たね〜って思いながらコーヒーを飲む44歳ニートのドリーム面


発見!!灯油ストーブでシチューを温めると、鍋全体が温められるので底が焦げ付きにくい


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でも取っても熱くなるので、取ってがプラスチックの鍋は注意


今日は焼肉屋のバイトに応募してみようかと思います、夜バイトです「中高年の方歓迎」とあったので、それが選んだポイント、わたしは中年なので

若いキャピキャピお姉ちゃんにはあまり好かれないが、おばちゃんには好かれるタチなんです、って当然か


ってなことで、今日も楽しくやりま〜す


チャオ〜♪


今朝の格言:枕と布団と毛布があれば人間は生きてゆける

チャリダー詩人



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posted by チャリダー詩人 at 09:14| Comment(0) | 2016帯広で冬ごもり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする