2017年10月07日

続帯広11日目 休み明けバイト 朝のストーブは欠かせなくなってきた チャリ旅哲学「住込みバイトと借家」



今朝は5時半ごろ起床


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曇ってましたね


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朝はいつも10℃前後です


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気温ベランダ 11℃ 6時測定


モーニングコーヒー飲んで


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7時35分ごろバイト先へ自転車で出発


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夕方から雨が降るかもしれなかったので、一応カッパを積んでゆく


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今朝の路傍の花


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今日の現場は忠類でした、そんなハードな作業でもなかった



家に帰ったのは16時半くらい



あとは飯食って酒飲んで寝るだけです



さて・・・



これからは気が向いたときに旅について語ってゆきます

名付けて「チャリ旅哲学」


今日のテーマは「住込みバイトと借家」です


----- チャリ旅哲学「住込みバイトと借家」


先日旅友からLINEで、竜飛岬のホテルの厨房でバイトが決まったとの連絡が来た

この旅友は昨年は11月まで中札内の農場で、12月からはトマムのホテル厨房で住込みバイトをして北海道の冬を過ごしました

そして雪が溶けた4月にまた中札内の農場に帰って7月から旅を再開したのです


彼はチャリダーではなくカブバイカーなので旅の手段は大きく違うが、同じ2輪ということで「冬走れない」という状況は自転車と同じです


彼もわたしと同じく「北海道の冬を体験したかった」らしいです、豪雪地帯新潟出身ですが、北海道の寒さは新潟とはケタ違いらしい


そして大いに北海道の冬を体験して、また旅立って今年は12月中旬まで竜飛岬で冬を過ごすことになった


旅ができない期間「冬」をどうやり過ごすかは、旅をし続ける者にとって重要な問題である


彼はその重要な問題を「住込みバイト」という方法で乗り切ったのだ


そんな彼をわたしは羨ましく思う、なぜならバイト期間が終わればまた来たときの装備のまま旅出ってゆけるからです

あとに残すものは何もない、増えた荷物もない

前年に旅をしていたときそのままの姿で、また新しい旅を続けることができ、また新しい地を自由に選ぶことができるのだから


これが住込みバイトの最大の利点である

住込み先の光熱費がいらないとか、飯付きであるとか、家賃がいらないとか

そんなことは小さい問題である、どうせ働いて金を稼ぐんだから


ではなぜわたしはこの素晴らしい冬ごもりの方法である「住込みバイト」を選ばなかったのか



それはまた次回ということで(* ̄∇ ̄*)エヘヘ



明日もバイト頑張りまーす!



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 18:11| Comment(4) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする