2017年10月08日

続帯広12日目 夜も蒸し暑い日 チャリ旅哲学「住込みバイトと借家その二」



今朝は6時ごろ起きました


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体がめっちゃ重かった・・・旅からバイトへの生活に体が慣れていないのかも


曇りっぽい空でした、夜の雨で路面が濡れてます


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そんなに寒くもなかったけど


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気温ベランダ 13℃ 6時半測定


ストーブは点けちゃいました


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モーニングコーヒー飲んで


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いつも通り自転車で7時半ごろバイトへ出発しました


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紅葉の落ち葉


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今朝の路傍の花


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日曜なので車は少なかった


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今日の現場は士幌でした、ちょっと疲れましたね、暑かった



家に帰ったのは17時40分ごろ



晩飯はまたカレーです


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これが作り置き最後のカレーです、さすがに飽きましたね・・・

次はビーフシチュー作ろう



さて



今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「住込みバイトと借家その二」



わたしが旅友のように住込みバイトを選ばなかった最大の理由は


自由が制限されるからです


自由にも色々種類があります



前の記事でコメントをいただいたので先に挙げますが、一つは「辞める自由」です



もちろん辞めることは自由にできるんです、引き止められて監禁されるなんてことはありません


しかし辞めてそのバイト先を出たとして、雪が積もった氷点下の地をどうやって移動したらいいでしょうか


仮に雇い主が車で自転車と荷物を駅や空港に運んでくれたとしても、それからどこへ行くのか


次のバイト先の採用が決まってから移動するという方法もありますが、考えるだけでもそうとう面倒です


だから結局、辞めたくなっても「我慢する」という状況に陥りそうです



次は「閉ざされる不自由」です


住込みバイトは大きく分けて農業系かリゾート系になります


雪が降っても仕事がある農業といえば酪農です、牧場ともいいます


リゾート系といえばホテルですが、住込み施設があるところは大抵、山や岬や高原のホテルになります


だから農業系でもリゾート系でもそこで住み込むなら、いわゆる「僻地」で冬を過ごすという覚悟が要ります


当然、軽くコンビニに買い物に行くなんてことはできません


ふらっと街に飲みに行くなんてことも



これが雪が降らない南国ならば数キロ自転車で走って、なんてこともできますが、北国ならそうはいかない


住込みバイトでは大抵食事はまかなってもらえるので食事に困ることはないのですが


気軽にふらっと買い物や食事に行けないという不自由さは覚悟しなければいけない


住込み先によっては、車を自由に貸してくれるとこもあるそうだが、知らない土地の雪道はできるだけ運転したくない、わたしは南国の人間なので



でもそういう不自由さを楽しめる人にとってはそれはむしろいい環境であるかもしれない


わたしは俗な人間なのでその不自由さには耐えられないと思う


ただしこの件に関しては、借家も僻地に借りれば同じ条件になるので


「住込みか借家か」の問題ではなくて「都会か田舎か」の問題であるかも知れない


その「都会か田舎か」のテーマについてはまた別の機会につぶやいてみたい



でもわたしが住込みバイトを選ばなかった一番大きな理由は「生活を自分流にクリエイトする自由」が制限されることです



それについてはまた次回に( ̄∇ ̄*)ゞ



なんか疲れているので、早いけどもう寝ます



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 20:43| Comment(2) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする