2017年10月31日

続帯広34日目 また豚汁作った チャリ旅哲学「終わらない旅を求めて」



今朝は6時ごろ起きました


004.jpg


内窓が結露していました


005.jpg


晴れでした


006.jpg


かなり寒かったねえ


011.jpg
気温ベランダ 3℃ 6時半測定


即効ストーブ炊きました


001.jpg


そしてモーニングコーヒー飲んで


013.jpg


7時半ごろバイトへゴー


DSC_2671.JPG

DSC_2672.JPG

DSC_2673.JPG


月曜なんで通勤人が多かった


DSC_0001.JPG



今日の現場は新得でした


道中の車窓からの景色が良かったねえ〜


DSC_0003.JPG

DSC_0005.JPG


清水〜新得への38号線は広大な畑と防風林の景色が美しい


仕事は16時ごろ終わって


家に帰ったのは17時ごろ


DSC_0007.JPG



帰ってすぐスーパーに買い物に行って


また豚汁作っちまった


014.jpg

016.jpg


いただきます


017.jpg


味噌食ってると、とりあえず調子いいんだよね


そしてさっきまでビール飲みながら「あの夏で待ってる」を観てました


名称未設定 1.jpg

http://amzn.to/2hrTPVc


まだ1話しか観てないですが、ちょっと面白いです


続けて観ちゃうかも・・・



-----チャリ旅哲学「終わらない旅を求めて」



わたしの旅は「休暇」ではなく「レジャー」でもなく、人生そのものだと思ってる

休暇もレジャーもいつか終わってしまうものだ

休暇を選んだ時点で同時に、その後に待っている忍従を選んだことになる


だからこうやって冬ごもりしているバイト生活も「旅の途中」だと思っている

大事なことは、「そう思うこと」である

「想う」よりも「思う」方がより良いと思う

なぜなら想うは未来っぽいけど、思うは今っぽいから


思い出は過去である、想像は未来である

過去も未来も人生を変えてはくれない

だから今この瞬間が大事なのだ


だから今、旅の途中だと思うべきなのだ


自己満でもいいのだ、だって自己を満足させられるのは自分でしかないから


刹那的な楽しさは「ガス抜き」でしかない

休暇は忍従と忍従の間でしかない


旅のなかにも生活があり

生活のなかにも旅がある


だから旅の途中に生きつづけるのだ


永遠は人生よりもそんなに長くはない
           -----ルネ・シャール


のだから



-----



明日もバイトです



もう少し飲んでから寝ます



ではまた



チャオ〜♪



にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村



   
posted by チャリダー詩人 at 20:21| Comment(4) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする