2017年12月19日

続帯広83日目 昨晩は飲んでへべれけ チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・山脈の壁に守られた大地)」



おはようございます

って、もう昼だけど


昨晩は前のバイトでお世話になった方から「飲みに行くか〜い」って電話があって

かにっこ亭でけっこう飲んだあと、スナックに行って2時ごろまで飲んでへべれけになってました


そしてさっき、11時半ごろ起きました


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日差しが明るい


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温かいです


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気温ベランダ 3℃ 12時測定


ちなみに昨日の朝は激寒でした


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気温ベランダ −15℃ 昨日6時半測定


今年一番の寒さだったねえ〜


今日は14時ごろからバイトに行きます


これから昼飯でもどこかに食いに行こうかな、なんて考えてます



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・山脈の壁に守られた大地)」


「大陸的な島」北海道の中央部には大きな山脈がそびえている

占冠村と新得町の間から始まって南へと日高山脈が「ワニの背中」のように少し東にくねりながら標高2000メートル級の幌尻岳、カムイエクウチカウシ山、1600メートルの神威岳を擁して広尾町の海まで連なっている

その日高山脈の北の端から少し離れて標高2000メートル級の富良野岳、十勝岳、美瑛岳、オプタテシケ山を擁する十勝連峰と、トムラウシ山、忠別岳、から火山群に繋がる大雪山系の山脈とが連なる

大雪山の東には石狩岳、三国山を擁する石狩山地、その北には北見山地がある


日高山脈は南側の壁となって、十勝連峰、大雪山、石狩山地、北見山地は北側の壁になり、その壁の内側、冬の厳しい日本海側の雪雲から守られた地帯を道東と呼ぶ


わたしの下手な文章よりは地形図を見ると分かりやすい


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All Rivers, All Lakes & Topography - Ground Interface


この北と南の壁に守られた(あえて守られたと言おう)道東は、冬の天気図を見ると壁の外側の道北、道央との気候の違いが良く分かる

道北、道央が雪マークの日でも、道東は晴れマークで覆われている

雪雲が壁に阻まれているからであろう、だから道東の冬は晴れの日が多いのである、「十勝晴れ」という言葉も生まれるのである

その代わり放射冷却によって気温はグンと下がるのである、気温の違いも天気図を見れば顕著だ


でも道東が北海道の他の地域と違いを見せるのは気候だけではない、道東は「地形」も独特である

これも地形図を見れば一目瞭然だが

とにかく「平野」が広いのである


十勝連峰、日高山脈の裾野に広がる「十勝平野」、大湿原地帯を伴って釧路、根室の沿岸部から広がる「釧路・根釧(こんせん)平野」、知床半島の西から沿岸沿いに網走湖まで、南は屈斜路湖まで広がる「斜里平野」


この3つの平野がとてつもなく広く、道東地帯の大半を占めている


この3つの平野こそが、「観光名所のるつぼ」である道東に、それとは違った意味の魅力を見せるのである


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今日はこのへんでお開きにします



では、昼勤に行ってきます



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 12:40| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

続帯広81日目 −13℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・道央の境を越えて)」



今朝は6時5分ころ起きました


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いやあ〜寒かった


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ほんと〜に寒かった


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気温ベランダ −13℃ 6時半測定


まいったよ、12月の気温じゃないね・・・


モーニングコーヒー飲んで、温まって


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7時半ごろお迎えの車でバイトに行きました


今日の現場は中札内でした


外の作業もあり、ちょっと疲れました・・・

長靴はいてたから良かったけど


家に帰ったのは17時くらい


今晩も焼うどん作っちゃいました


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今回は市販の焼うどんセットではなく、普通のうどんの玉を買って、ソースも別売りの焼きそばソースを使いました


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美味かったよ♪明日も作っちゃうかも



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・道央の境を越えて)」


日本海から小樽市、札幌市、恵庭市、千歳市、苫小牧市と太平洋まで、まさに境界線のように道央自動車道が伸びている


この境を越えて日本海側に進むと「大トンネル銀座」が待ち構えていて、増毛町に出るまでは厳しい道のりになるらしいのだが(わたしはこのルートは通ったことがない)、そこを越えればオロロンラインの爽快ロードに入る

内陸側に進めば炭鉱の街夕張市があり、もう少し進むと丘の景観、ラベンダー畑で有名な富良野地区に入る

太平洋側に進めば日高町から海の眺めが開けてくる


内陸側は道北方面に行くか、道東方面に行くかでルートは分かれる

道北方面へのルート上には旭川市まで江別市、岩見沢市、美唄市、砂川市、深川市と中規模の都市が連なるルートを通ることになるのだが、それでも見える景色は札幌以南とは変わってくる

山が遠くなり視界が開けてくるのだ、その開けた視界に広い畑、牧場が見えてくる


道東方面へのルートは千歳市の街を抜ければいきなり田舎道になる、占冠村まで最初は鉄道石勝線沿いに進んでゆくのだが、途中から鉄道沿いを外れて「石勝樹海ロード」と呼ばれるチャリダーにとっては超過酷な「峠銀座」に入る、30キロほど延々とひたすら何もない「ハイアップダウンロード」をゆくまさに樹海ロードだ



さて、かなり長く話がそれてしまったのだが、道東の話しに戻ろう


なぜ道東の話しからそれて地域生活経済圏の話しになったかというと、地形的に見れば道南、道央、道北の境は曖昧で分かりにくい、しかし道東だけは面白いくらいにはっきりしているのだ


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今日はこのへんでお開きにします


こうやって書いたものを公開していると、嘘を書いてはいけないので、改めて調べたり確認したりする作業が多くなる

そして地図や地形図を毎日頻繁に見るようになる

そうすると今まで見落としていたもの、気付かなかったもの、関心がなかったものを知ることになり

そこからまた好奇心がふくらんで、更にもっと色んなことを知りたいと思うようになる

知らないうちに知識が増えてゆくのだ


今や情報は「ググれば」何でもすぐに手に入れることができる

だから情報そのものには何の価値もない、そういう時代になったのだ

でもその情報を楽しむことができれば、それは知識になる

そのためには好奇心が必要だ


断片的な情報を意図せずただ受け取るだけでは、その情報は「うんちく」にはなり得ても、知識にはならない

好奇心をもって自ら探し出した情報は、また次の好奇心へと繋がってゆき、やがてそれは「物語」となる

その物語は自分だけのものだ

それが知識だと思う



ってことで、明日もバイトなので早めに寝ようと思います



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 21:03| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする