2017年12月02日

続帯広66日目 −9℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(航路・空路)」



今朝は6時7分ごろ起きました


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いつもと敷毛布の色が変わったのにお気づきでしょうか?

寒さが厳しくなったのでいつもの敷毛布の上にもう一枚重ねたのです

そして掛け毛布も一枚追加しました、この寝具で春まで頑張ろうと思います


晴れてました


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だから放射冷却バリバリでした


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気温ベランダ −9℃ 6時半測定


ほんとどうしようもないくらいに朝は寒かった・・・


モーニングコーヒー飲んで


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7時半ごろお迎えの車でバイトへ行きました


今日の現場は市内と芽室

そんなにキツい現場でもなかった


仕事から帰ったのは18時くらい


スーパーに行くのはダルいので、今晩もセブン飯にした


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カップラーメンと生ハムサラダと煮玉子


セブンのカップラーメンは安くてそこそこ美味い


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しかし今日は寒かったねえ〜

でも気温を見ると夜も−1℃くらいで、そんなに低くない、そのかわり風は強かった

体感の温度というのは、風に大きく関係しているような気がする



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(航路・空路)」


道とはアスファルトの道路だけではなく、線路も空路も航路もすべて

その場所にたどり着くまでの行程として進むことが可能なルートすべてを指します


すべての場所は道に併設している、だから「良い場所」とは「良いルートに接している」とも言えるだろう

言い方を変えれば、「良いルートに接している」場所は「良い場所」といえるだろう


場所ありきの道なのか、道ありきの場所なのか

そんな哲学的な問いを発しても意味がないのでやめるが


要するに何が言いたいかは、一見つまらなさそうに思える場所でも良いルートに接していればチャンスはあるということだ


その道というキーワードを、航路、空路、線路、道路という順番で考えていこうと思う



---航路・港


航路というルートに接しているというのは、つまり港(フェリーターミナル)の近くにあるということだ


これは大変良い場所だ、それはわたしのチャリ旅の体験からそう思うのだ


飛行機に乗るときは大抵予約を入れて、目的地の空港に着いてからもそこから宿までの行程を計画していたりするものだ


でもフェリーに乗るときは突発的な場合が多い、とりあえず乗っちゃえって感じで

それはチャリダーでもバイカーでも自動車旅でも、空きがあればすぐに手続きしてそのまま乗り込めるからです


そんなときは着いてからの宿泊場所は「まあどこかあるだろう」てな感じで軽く考えていたりする

でも着いたときは日が暮れかかっていて、探してもなかなか安い宿が見つからないってことが良くあった


予め宿を決めてからフェリーに乗る場合でも、それは船の到着時間にもよるが、遅い到着時間の場合は港の近くに宿をとりたくなるものだ

反対に「明日フェリーに乗る」と決めた日も港の近くに泊まって、次の日の行程をのんびりさせたくなる


まあこれは自転車やバイクや自動車を旅の手段としている「自走の旅人」に限った話であるが、ゲストハウスを運営する上ではこの自走の旅人は重要なお客さんではないだろうか


港の近くというのは良い場所ではないだろうか、と思う



---空路・空港


空港の近くについては、そのメリットはあまりないのではないか

まず自走の旅人が運ばれて来ない、そして空港に着いた旅人は予め予約した宿にタクシーや電車で移動するだろうから

それでも近い方が移動運賃は安くなるからというメリットはありそうだが、飛行機で旅するような人が近いという理由をメリットとしてゲストハウスを選ぶだろうか、と思う


なかには自転車を飛行機に載せて移動するチャリダーもいるから、そんなチャリダーにはありがたいかも知れない


でもなんかピンとこない


空港の近くというのは、そのメリットはあまりないような気がする


-----


ってことで、今日はこのへんでお開きにします


次回は「線路」についてつぶやきます



明日もバイトです、いつもよりちょっと早起きになります



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 20:45| Comment(2) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする