2017年12月04日

続帯広68日目 −1℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道路(アスファルトの道)」



今朝は6時半ごろ起きました


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ちょっと朝焼けてました


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気温は高めだったが、それでも寒かった


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気温ベランダ −1℃ 


モーニングコーヒー飲んで(写真忘れた)

9時半ごろお迎えの車でバイトに行きました

今日の現場は市内でした、慌ただしい現場でちょっと疲れました

15時ごろ家に帰ったのですが、それからさっきまでずっと昼寝してました

ちょっと風邪っぽい感じです、まあ明日には治るでしょうが


さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道路(アスファルトの道)」


これは一番難解な問題です


なぜ難解かというと、道は人が生活している場所ならどこまでも繋がっているからです


航路や空路や線路の問題は、港(フェリーターミナル)や空港や駅が近くに「あるかないか」の二者でその優位性を考えればいい

点の思考なのである


しかし道路に関しては線の思考になる(線路も文字通り線の思考に発展する可能性はあるが)


この道路という無限に広がってゆく捕え所のない問題のなかで、せめてもの救いは、この問題でターゲットになるのは自走の旅人のみであるということだ


この問題にはフェリーや飛行機や列車は言わずもがな、バスやタクシーも入り込む余地はない

なぜならバスやタクシーは「気ままに走る」旅の手段ではないから


旅の行程としての道路の問題は、気ままに走る自走の旅人のためのものであるのだ


自転車、バイク、自動車(キャンピングカー、軽バンすべて含む)を手段として旅する人たちはみんな気ままだ

それが短期か長期かによってその「気まま度」は上下するが、気ままであることには変わりない


彼らはどこにでも気ままに進んでゆき、どこにでも気ままに止まる、そして泊まるのだ


そんな気ままな旅人をどこで捕まえるか、永遠に伸びて繋がってゆく道路の途中の、どこで捕まえるか

それを考えなければいけないことに、広大な草原のなかに咲く新種の花を見つけるような途方もなさを感じるのである


大げさな表現のようの思われるかも知れないが、そうではない

ほんとうに気が遠くなる問題なのだ


だから敢えて視野を狭くして、可能性を限定して考える


-----


今日はこの辺でお開きにします


次回は「バイカー」についてつぶやきます


明日はバイトです、まだ晩飯食ってないですが、なんか適当に食って早めに寝ようと思います



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 20:52| Comment(2) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする