2017年12月05日

続帯広69日目 またドカ雪 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(バイカー)」



今朝は5時45分ごろ起きました


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窓の外を見てびっくり


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めっちゃ積もってる


こんなに降ったのは11月の初雪以来だろう


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そんなに寒くはない


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気温ベランダ −2℃ 6時測定


モーニングコーヒー飲んで


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雪かきしてから


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7時半ごろお迎えの車でバイトに行きました


今日の現場は新得でした、午前中はめちゃ雪が降ってました

一面真っ白でした


家に帰ったのは遅くて20時ごろ

めっちゃ疲れました

ちょっと風邪気味です


さて、今日のつぶやきです


---チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(バイカー)」


ちなみにわたしはバイクの免許を持っていません

だからバイカーの気持ちは良くわからない部分も多いですが、夏旅を何年も経験して、何人ものバイカーに出会い、話をしていくうちに「バイカーという種族」の特徴がなんとなく分かってきた


チャリダーのわたしが言うのもなんだが、旅中に出会うチャリダーよりもバイカーの方が、旅への想いについて通じ合う部分が多かったりするのだ


まあその話は別の機会でゆっくり語ろう・・・



夏の北海道はバイカーでいっぱいになる

「ライダーハウス」という北海道特有の宿の形態はこのバイカーの多さに影響されている


なぜ夏の北海道にバイカーが多いのかというと、「走ってて楽しい」からである、別の言い方をすれば、「走りがい」があるからである


バイカーはとにかく走るのが好きである、旅するにしても、走りを楽しむことに重きをおいてプランを立てるのがバイカーである


バイカーにとってバイクとはただの移動手段ではないのだ、走りを楽しむための趣味のツールでもあるのだ



「聖地」という言葉がある


旅人は聖地が好きである、でも旅人の種類によってその聖地の特色は大きく変わってくる


そもそも聖地とは何か、その定義は曖昧ではあるが、わたしなりに解釈すればそこは


「たどり着いたことが誇らしく思える場所」


であると思う


でもその誇らしさはバイカーならバイカーの、チャリダーならチャリダーの仲間内にだけにしか伝わらない

だからこそ聖地なのである


誰にでも自慢できる観光地とはまったく別物である


ではバイカーにとって聖地とはどこか


ベタな聖地としては北海道では稚内の宗谷岬、根室の納沙布岬である

なぜ聖地になるかといえば、一つの理由は単純で最果ての地であるからである


宗谷岬も納沙布岬も景色自体はそんなに風光明媚でもない

でも最果ての地に行けば自慢話のタネになるし、「心のスタンプカード」がひとつ満たされる


しかしそれだけでは他の旅人の聖地にはなっても、バイカーの聖地にはならないのである


先述したとおりバイカーは走ることに意義を見出す旅人である、だからそこがどんなに重要な場所であろうと、風光明媚であろうと

走りに直結しない場所ならばバイカーの聖地にはならないのである


宗谷岬はその意味ではバイカーにとって最高の聖地ではないか


北の最果ての地にたどり着くまでのルートとして、西は日本海沿いの「オロロンライン」、東はオホーツク海沿いの「オホーツクライン」の二つのロングツーリングコースが用意されている


利尻富士を眺めながら爽快に走ってたどり着いたあとは、オホーツク海を眺めながらまた爽快に走ってゆける

宗谷岬はバイカーにとって爽快ダブルな聖地なのだ


日本最東端の納沙布岬までのルートも素晴らしいツーリングコースだ、根室半島の付け根には野鳥が集う湿原の景色が美しい風連湖と温根沼があり

根室の市街地を越えてからは、最果ての荒涼感ただよう思い出深いコースになる


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すんごい中途半端ですが、この辺でお開きにします


実は今回で書き溜めを全部使い切ったので、少しの間「チャリ旅哲学」も途切れるかもしれません

まあ元々バカバカしい話しなので、あんまり期待もされてないでしょうが・・・


でもネタは頭のなかにいっぱいあるんです


なんとか頑張って続けてゆきたいと思います



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 22:18| Comment(4) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする