2017年12月06日

続帯広70日目 5℃な午後 風邪気味 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(バイカーの続き)」 



今朝は12時ごろ起きました


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日差しが明るい昼でした


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温かかったです


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気温ベランダ 5℃ 12時半測定


昨日から風邪気味だったのですが・・・起きたらちょっと酷くなってた

でもこれも治るまでの重要な過程だ

なにもせず、ただ安静にしてればすぐに治る

って、タバコは吸うけどね、馬鹿だね人間は



イブニングコーヒー飲んでまったりしてから


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昼飯食いに出かけました


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今日の大通り


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そして定番の・・・


ここだ!


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いつもの焦がし醤油大盛り


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いやあ〜風邪で喉が痛くても美味かったよ


帰ったらまたコーヒー飲みながら、セブンのダブルクリームシュー


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それから「ゲストハウス論」を書いて・・・

まだ続きそうだよ


温泉に行って


今この記事を書いてます


さて、お待たせしました、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(バイカーの続き)」


マニアックなバイカーの聖地としては中標津の「開陽台」がある、展望台からの360度の眺めが有名な場所だ(建物があって一部見えないから330度なんて言われてたりする)

ここは展望台内にカフェがあり、バイカーだけでなく多くの観光客で賑わっている観光地だ


なぜバイカーの聖地になりうるかというと、開陽台の高原の上り口手前に一直線の道路がある

この一直線に伸びる道路を坂の上から眺めると、坂の勾配でうねりながらまっすぐに視界の果てまで伸びてゆく道が、どこまでも続いているかのように思え、その眺めは走りを至上の楽しみとする者にとっては、ロマンあふれる眺めなのだ

実際に停まって写真を撮っているバイカーの姿を良く見かけた



そして「富良野地区」

ここでいう富良野地区とは、富良野市街を抜けて中富良野、上富良野を通って美瑛までの237号線である

この通りを走りながら眺める丘の景色がすごく良い、北海道らしい広大な平原に丘の起伏が合わさってメルヘンチックな景色となる


美瑛には展望公園を中心にして、マイルドセブンの木、セブンスターの木、親子の木といった人気のスポットがあり(何が人気なのかは良く分からないが)

それらのスポットを巡りながら丘の景色を楽しめる

そして「十勝岳展望台」へのコースもこの美瑛から発している

十勝岳展望台へと向かうコースの途中には「白金青い池」などの人気観光スポットもある


バイカーだけでなくて、自動車や観光バスでの観光客が多く訪れるこの場所は聖地というよりは観光地であるが、この場所がバイカーにも人気があるのはバイクで走りながら散策できるからであろう



この他にもバイカーが集うスポットは、知床半島、霧多布岬、積丹半島など多くあるがどれも「走り」に直接か間接に繋がっている場所である



意外にバイカーが集まらない地域がある、そこが「北海道のアゴ」といえばいいだろうか(笑)

十勝地方から真っ直ぐ海へ南下した先の突端えりも岬と、そこを起点して北東、北西に伸びる海岸線です


えりも岬自体はすごく景色の良い風光明媚な岬だと思う、西から向かう岬付近の海岸線にも、こんもりとした丘の間を抜けていくような独特の景色がある


しかし東からのルートがいけない、東からえりも岬へ向かうには「黄金道路」を通らなければいけない

この道は長いトンネルが断続的に続く殺伐とした道で、わたしは5年前にここを走ったが、もう二度と走りたくはない道だ


黄金道路に入る前の広尾から釧路までの長いルートについては、釧路から白糠までの海岸線(38号線)は、海の水際に湿原が見えたりする楽しい海岸線なのだが

白糠を過ぎてから徐々に海から離れて豊頃から336号線(ナウマン国道)に変わるのだが、このナウマン国道が微妙な道なのだ

広尾までひたすら何もないルートで、海岸線から離れているので海も見えないし、路傍の景色も変化に乏しい、「ただひたすら長いルート」という印象だ


西側のルートについては、えりも町から日高町まで海の景色が楽しめ、様似町では親子岩の眺めが素晴らしく、少し入った内陸ではサラブレットの育成で有名な浦河町と新冠町の馬牧場を見ることができる

東側に比べれば楽しいルートなのだが、いかんせん海岸線の道が狭い、自転車で走ると路肩が狭いのでヒヤヒヤして気が抜けない

全体的になんかごちゃごちゃとした印象なのだ、爽快ロードとは言い難い


このえりも岬を起点にした三角地帯の海岸線がいまいち賑わないのは以上の理由があるのではないか


でもこの三角地帯のえりも岬の少し北、日高山脈の南方を横断する「天馬街道」は素晴らしいツーリングロードだと思う

山間の原生林の間を抜けてゆく自然感たっぷりのルートに時折顔を見せる深い渓谷、特に紅葉の時期は素晴らしいだろう


もっともっとメジャーになってもいいルートだと思うのだが・・・


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ってことで、今日はこのへんでお開きにします


次回は「4つのライダーハウス」についてつぶやきます


明日のバイトは昼からですが、風がまだ治りきらないので早く寝ようと思います



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 21:45| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする