2017年12月07日

続帯広71日目 −4℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(4つのライダーハウス)



今朝は9時ごろ起きました


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今日は昼勤だったのよね〜


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温かかった


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気温ベランダ −4℃ 9時半測定


モーニングコーヒー飲んで(写真忘れた)


12時半ごろお迎えの車でバイトに行きました


今日の現場は広尾でした

夕方から雪が降りはじめて、帰りの車中はめっちゃ視界が悪くて怖かった

それが帯広市内に入ったとたんに嘘みたいに雪が止んだ

帯広市内って雪を寄せつけない何かがあるんだろうか・・・


そうそう昨晩食った半熟玉子と納豆のご飯がめちゃ美味かった


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半熟玉子はゆで卵の失敗作なのだが(ストーブのお湯で茹でたら固まらなかった)

半熟玉子と納豆のコラボはなかなかのもんだよ♪



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(4つのライダーハウス)


長々とバイカーが集う場所について書いてきたが、これについては深く掘り下げて書いているとキリがないのでこの辺でやめよう


でも決してゲストハウス論の趣旨から離れたわけではない、バイカーの動向について深く考えてみたくなったのは、6年前にロードバイクで北海道を回ったときに泊まったライダーハウスのことを思いだしたからである


連日バイカーで賑わっていたライダーハウスは、根室、斜里、稚内、美瑛にあった(名前は敢えて書かない、理由は6年前の経験であるので記憶が曖昧な部分もあり、曖昧な記述で迷惑を掛けてはいけないと思うからだ)

でも北海道を旅したことがある方ならすぐにピンとくるだろう


これら6年前に泊まったライダーハウスは今も強く印象に残っていて、ゲストハウスの経営について考えるとき、どうしてあの4つのライダーハウスはあんなに賑わっていたのだろう(今も賑わっていると思う)と、その理由を解明したかったのだ


その理由は先述した「バイカーの聖地」に近いということで「場所」という問題に関しては解明できたように思う


斜里のライダーハウスについては聖地には関係していないようにも思えるが、わたしなりに解釈すれば、西にサロマ湖、能取湖、網走湖と北海道を代表する湖があり、西には知床峠がある、南には屈斜路湖と摩周湖がある

つまりここは観光の要衝としては絶好の場所なのである


「湖」というワードも重要なワードなので、これも後ほどつぶやいていきたいと思う



話しを戻して・・・



先に書いたが、4つのライダーハウスについて、確かに場所という問題に関しては解明できたように思うが、でももちろんバイカーで賑わっている要因は場所だけではない

そのライダーハウスの宿泊形態、料金形態、経営方針など、大きな要因があるだろう

それについてもまた後ほどつぶやいてゆきたいと思う


-----


今日はこのへんでお開きにします


また今回で書き溜めが切れてしまった・・・

次回は「チャリダー」についてつぶやこうと思うが、まだ書けていないので明日に間に合うかどうか

まあ明日はバイト休みなんで書けるかなあ〜

まあ気分しだいで



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 20:13| Comment(2) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする