2017年12月08日

続帯広72日目 −1℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー)」



今朝は9時ごろ起きました


003.jpg


昨晩の雪でまた真っ白になってたね


010.jpg


そんなに寒くはなかったけど


006.jpg
気温ベランダ −1℃ 9時半測定


モーニングコーヒー飲んで


011.jpg


お昼まで「ゲストハウス論」を書いて・・・


お昼になったら出かけました


DSC_0329.JPG


歩道は雪で真っ白です


DSC_0330.JPG

DSC_0331.JPG


靴はハイカットのシューズを履きました

例の防水シューズは仕事用なので・・・

ハイカットのシューズって温かいんだよね、防水じゃなくても雪なら大丈夫だ


DSC_0332.JPG


駅へと向かって歩いてゆく


DSC_0333.JPG


目的は図書館なのだが


DSC_0334.JPG


駅中の「はげ天」でまずお昼にしたかったのだ


そして着いて頼んだのはこれ


DSC_0335.JPG
海老かきむすと舞茸としめじのかきむすの味噌椀セット

「かきむす」っていうのはいわゆる「天むす」で、天ぷらが中に入ったおにぎりです

一個300円くらいで、160円プラスくらい(正確に覚えていない)で味噌汁と漬物のセットにできる

一個はかなりでかくて、2個食うと腹いっぱいになります

美味いんだなあ、これが


腹いっぱいになったあとは図書館へ


DSC_0336.JPG

DSC_0337.JPG


今日の前庭


DSC_0338.JPG


閲覧席から外の眺め


DSC_0339.JPG


この窓からの眺めが好きなんだなあ〜


石川知裕さんと佐藤優さんの本を読み終えて、今読んでいるのが宮崎学の「異物排除社会ニッポン」

これがなかなか面白いんだなあ〜


読書に疲れたら休憩、いつものように駅へ


DSC_0341.JPG


今日の駅はちょっと賑わってました


これを買って食った


DSC_0340.JPG
十勝みるく 柳月 95円


いやあ〜美味かった♪ 柳月は外さないよね〜六花亭より好きになりました


今日の駅前


DSC_0343.JPG

DSC_0344.JPG

DSC_0342.JPG


駅の裏側


DSC_0345.JPG

DSC_0346.JPG


夕日がほんのり赤く空を染めてました


また図書館に戻って


DSC_0348.JPG


読書して


16時ごろ図書館を出ました


DSC_0349.JPG


家に帰ってからは買い物にいって


またHTNGを作ってしまった


DSC_0351.JPG


HTNGとは「半熟玉子と納豆のご飯」の略です(語呂悪い〜略す意味ねえ〜)


いいディナーが出来たよ


DSC_0350.JPG


半熟卵の作り方は、ストーブのお湯で9分茹でれば出来上がりです

殻はゆで卵のようにはむけないので、半分に割って中身をスプーンでえぐり出します

ガスコンロで普通に沸かしながら茹でると、普通のゆで卵になってしまうので注意です



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー)」


チャリダーという種類の旅人の動向を知るのは難しい

チャリダーのわたしが言うのもなんですが・・・


バイカーは総じて純粋で分かりやすい旅人だ

チャリダーは偏屈で分かりにくい人が多い


でもだからこそバイカーよりチャリダーの方が「旅人らしい」ともいえる

旅人とは総じて偏屈なものだ(かくゆうわたしも)


多くのバイカーが「走りそのものを楽しんでいる」のに対してチャリダーは「走り切ったことに満足する」といった達成感を喜びとしている


同じ二輪車でもなぜ違いが出るのかは単純で、バイクはモーターで走るの対して、自転車は人力で走る乗り物だから、進むのが容易でない、上り坂なら尚更である

目的地に容易にたどり着けるバイカーには余裕があるから途中の風景や土地の匂いを楽しむことができるが、目的地にたどり着くことに忍耐と体力を要するチャリダーにはその余裕がない


これはあくまで一般論であるが、旅の途中で出会うチャリダーと話したり、ネットで色んなチャリダーのブログを見ているとそう思ってしまう


でも本来自転車とはそういう乗り物ではないのだ、休日にロードバイクでツーリングしているチャリダーは走ることを純粋に楽しんでいる


わたしも2年前に仕事を辞めて放浪に出る前は、春の期間をロードバイクで愛媛、高知の山林と海沿いを走り回っていた

目的地はあまり重要ではなく、走りを楽しむことをベースにツーリングコースを練っていた

そして夏になれば自転車をランドナーに乗り換えて、荷物を積んで、「引き返さないツーリング」へと出発していた


自転車とは本来、走りそのものを楽しむためのツールなのだ、そしてバイカーには味わえない「達成感」をもプラスして楽しめる素晴らしい趣味のツールなのだ


それが荷物を積んだとたんに「旅の道具」に堕してしまうのが悲しい・・・



って、話が「ゲストハウス論」から「チャリダー論」に逸れたので元に戻そう

わたしのチャリダー論はYOUTUBEの動画の「ぐだぐだ旅講座」「ぐだぐだ旅哲学」でぐだぐだ語っておりますので、ド暇な方は見ちゃってください



偉そうにチャリダー論について語っちゃいましたが、自転車が忍耐と体力を要する乗り物であることは変えようもない事実であり、荷物が多くなるほどその負荷は大きくなる

だからチャリダーは平地を好むのである、これはあたり前の理屈である


「峠マニア」を自称するわたしも平地大好きだ


峠が好きなチャリダーでも、上る前には覚悟がいる、気合がいる、心の準備がいる

だから予期していないときに峠やアップダウンコースに出会ったときにはヘコんでしまう

荷物を積んだキャンプツーリングなら尚更

特に宿泊予定のキャンプ場やゲストハウスの直前に激坂があったりすると、怒りさえ覚えてしまう(笑)

ヘトヘトになって走った日の終盤だから、平穏にたどり着きたいと願うのである


先に述べた「4つのライダーハウス」はすべて平地にある、だからバイカーだけでなくチャリダーも多かった


わたしがキャンプ場を選ぶときも、そこが平地がどうかをかなり神経質になってチェックする


でもマップ上ではその道が坂であるか平道であるかは分かり辛い、坂であるのは分かってもその勾配までは分からない

そこがチャリダーの辛いところでもあるのだ


「坂」というのはチャリダーにとって、良くも悪しくも大きな問題なのである


-----


ってことで、今日はこのへんでお開きにします


また一話分は書き溜めができました、まだまだこのゲストハウス論は続きますよ〜


次回は「チャリダーの続き」になります



明日はバイトです



早めに寝よう



ではまた



チャオ〜♪



にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村



   
posted by チャリダー詩人 at 21:25| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする