2017年12月09日

続帯広73日目 −14℃な朝 極寒! チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・本州編)」



今朝は5時45分ごろ起きました


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布団のなかにいても外の気温が尋常じゃないのが分かりました


そしてやっぱり


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気温ベランダ −14℃ 6時15分測定


いきなり来たねえ〜本気モードの冬将軍


温度計の画像がちょっとくすんでるでしょ・・・そのわけは


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ガラスの結露が凍って窓が開かなかったのだ

まあ、1、2月はいつもこんな感じだけど、今年は冬将軍様が来るの早いね〜


ちなみにストーブを炊く前の部屋の気温は5℃でした


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ストーブで部屋が少し温まったら窓が開いた


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極寒でもいつもと変わらぬ風景、写真ではほんとの寒さは伝わらないのよね〜


モーニングコーヒー飲んで(写真また忘れた)


7時15分ごろお迎えの車でバイトに行きました


今日の現場は市内と札内


日中は日が照って朝よりは温かかった


家に帰ったのは17時ごろ


またHTNG(半熟玉子納豆ご飯)を作ったちゃいました


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今回は半熟玉子がちょっと固くなりすぎた・・・


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けど美味かったよ♪



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・本州編)」


3年前に長野をキャンプツーリングしたときは、岐阜の白川郷、飛騨高山、長野の戸隠、渋峠(山ノ内町から群馬県草津へ抜けるコース)、霧ケ峰など日本アルプスと呼ばれる高地をヘトヘトになりながらも存分に走って旅したが

その間ツーリングを楽しむロードバイカーや、ブルぺを楽しむチャリダーには頻繁に会ったが、旅チャリダーにはほとんど会わなかった

富山の五箇山で軽装のチャリダーと、ママチャリの変態チャリダー(笑)に会ったのみである


ちなみにバイカーはこの日本アルプス地帯にはめちゃくちゃ多くいた


日本屈指の秘境地帯、紀伊半島の内陸にある十津川村、天川村、下北山村を旅したときも、ほとんど旅チャリダーには会わなかった

まあこの秘境地帯はマニアックな場所なので、元々そんなに旅人が集まる場所でもないのだが


何を話したいのかというと、旅チャリダーは内陸、つまり山間部を避けて通る傾向があるのかなあ、ってことである


「かなあ」ってイマイチはっきりしない言い方になるのは

では沿岸部では頻繁にチャリダーに会ったかといえば、そんなに頻繁でもなかったから


でもチャリダーに頻繁に出会わないのには単純な理由がある



昨今の日本は(中国、韓国、台湾も)チャリ旅ブームであると思う、それはロードバイクやクロスバイクなどスポーツタイプの自転車のブームに大きく影響されているだろう

ひと昔前までは、自転車とは少し離れた近所を移動する手軽な手段であったのが、今やスポーツ、健康法として若者から年配者まで、ビジネスマンからフリーター、停年退職後の隠居者まで

富裕層、庶民層、年齢を問わず誰でも楽しめる趣味としてジャンルとして確立した


自動車、オートバイクよりは安価でガソリンも使わないので経済的にも環境的にも優しく、免許を獲るわずらわしさもなく、ランニングに比べたら体にかかる負担も少なくかつ健康的に楽しめるのがブームになった要因であろう



しかしそうは言っても、自転車で旅するチャリダーは他の旅人の数に比べれば絶対的に少ないのである

だからたとえそこが他のルートに比べてチャリダーが好んで走るルートであろうと、そんなに頻繁に一日も何人も出会ったりはしないのである


それでも沿岸部を走っているときは、頻繁にとは言わないまでも何人かのチャリダーには会った

そして出会ったチャリダーと話をするなかで、やはり旅チャリダーの多くは沿岸部、つまり海岸線を走るのが好きなのだろうと思うのである


その理由はいくつか考えられる


一番単純に思われる理由は、日本の内陸部はほとんど山なので走るのに困難を要するから、比較的平易な沿岸部を走りたくなるのがチャリダーの心情だ、というもの


でもこの理由は単純すぎると思う、なぜなら沿岸部にもキツいアップダウンはあるし、それほどまでに坂を嫌うのであれば最初から自転車の旅なんてしないだろうから



ではチャリダーが沿岸部を走りたがる一番大きな理由は何か



それは、「分かりやすい」からであろうと思う


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今日はこのへんでお開きにします


明日も早出なのであんまり遅くならないように寝ます



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 19:28| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする