2017年12月10日

続帯広74日目 −13℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・本州編続き)」



今朝は5時45分ごろ起きました


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まだ暗かったです


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昨日に引き続き−10℃超えです


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気温ベランダ −13℃ 5時半測定


明日からは少し寒さは弱まるようです


モーニングコーヒー飲んで


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7時ごろお迎えの車でバイトへ出発しました


今日の現場は足寄でした、足寄も寒かったねえ〜


家に帰ったのは17時ごろ


晩飯は、またまたHTNG(半熟玉子納豆ご飯)を作りました


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まだこのHTNGに飽きる気がしないよ・・・



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・本州編続き)」


2年前に仕事を辞めて旅しようと思ったときに、明確な目標はなかったがとりあえず最初に目指す目標として「竜飛岬」を選んだ

選んだ理由は、今までの夏旅では越えられなかった(8月中に愛媛に帰らなければいけなかったので)、新潟の上越市から北、つまり東北を走ってみたかったからだ


そこでルートを練るわけだが、マップを眺めて一番にパット目に付くのは海岸線のルートだ

それが最短のルートかどうかは分からないけど、そもそも最短ルートを走りたかったわけでもないし

新潟北部から秋田、青森の海岸線から眺める海を見たかったし

だから海岸線以外を選択する理由がなかった


そして北陸の福井越前から海に出て目標の竜飛岬までずっと日本海を通ってたどり着いたしだいです(能登半島は前前年に周ったのでショートカットした)


この日本海側のルートは岩礁のダイナミックな眺めが素晴らしい最高のルートでした


「日本列島」という言葉通りに、日本は細長い島です

だから目的地をどこに定めようと、初めてならとりあえず海岸線を走ってゆこうと思うのは自然な成り行きです


わたし個人的には、海岸線より内陸の方が面白いと思うんです

だから沿岸部だけ周って満足して自転車を下りてしまうチャリダーに、「内陸をもっと楽しもうよ」と訴えたかったから

「沿岸を縁取る旅ではなく」という記事を以前に書きました


でも初めてならとりあえず海岸線をゆくのがセオリーだ


それが人間の、というよりは体力と忍耐力を消費しながら走るチャリダーのサガであろう



そしてゲストハウス論に戻って考えるなら、チャリダーという宿泊客を捕まえるには内陸部よりも沿岸部の方が適しているだろうと思う


※この項では「本州編」と題打っているが、この本州という意味は本州大陸だけを指すのではなく、他の四国、九州、沖縄(奄美群島)すべて含めての意味で本州という言葉を使っている

ほんとは四国、九州、沖縄についても語っていきたいのであるが、今回のゲストハウス論(道・チャリダー)ではとりあえず北海道と北海道以外との違いを大まかに考察していきたいと思ったしだいです


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今日はこのへんでお開きにします


また書き溜めを使い切ってしまいました


次回は北海道についてつぶやきたいですが、まだまとまっておりません


まとまるでしょうか・・・


とりあえず温泉に行ってきます


明日もバイトです



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 20:25| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする