2017年12月11日

続帯広75日目 −3℃な朝 ドカ雪な日 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道編)



今朝は6時ごろ起きました


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また雪が降ってます


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昨日一昨日に比べれば温かい


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気温ベランダ −3℃ 6時半測定


雪の日は気温は高いのだ


今回もかなり降りました


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今年はほんとよく降るねえ〜


モーニングコーヒー飲んで


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雪かきしてから、7時半ごろお迎えの車でバイトに行きました


今日の現場は音更でした

屋内の作業でしたが、かなり疲れました

家に帰ったのはさっき、21時ごろ、別の現場が続けて入って遅くなりました


明日は休みなので飲みに行こうかなと思ってましたが、遅くなったのでやめました

おとなしく寝ようと思います


さて、今日のつぶやきですが・・・

書き溜めを使い切ってしまって、今日はお休みにしようかなと思ってたのですが

さっきツラツラと少し書けたので、短いですが載せておきます


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道編)


前回は「沿岸か内陸か」というテーマでチャリダーの動向について考えてみましたが

これはあくまで本州(本州以南のすべての地域)での考察で


それが北海道となると状況が変わってくる


それは単純に「でかい」からです


でも、でかいといってもアメリカ大陸のような「大陸」ではなく、やはりそれは日本列島のなかの「島」なのである

そこが悩ましいところだ


確かにそれは島なのであるが、本州、四国、九州、沖縄とはその形状が異なる


日本列島のなかの北海道以外の島には中央にそびえる大きな山脈がある


関東以北には奥羽山脈、越後山脈、日本アルプス、関東山地

紀伊半島には紀伊山地、中国地方には中国山地、四国には四国山地、九州には九州山地と


大きな山脈がそれぞれの地方の中央に東西を分かつようにそびえ、その山脈の裾野は沿岸となり

その沿岸に多くの人が住み、都市を造っている


ただでさえ小さい島の、沿岸部に残されたわずかな平地のなかにひしめいて暮らしているのが日本人だ


でも北海道にはその日本の島特有の窮屈さは感じられないのである


-----


ってここまでです

明日は休みなんでまた続きを書けるでしょう


もともと文章力のないわたしが背伸びして理屈っぽく語ろうとすると手が止まってしまう

歴史とか風土とか統計とか、それらは本職さんにお任せして

わたしは旅人として、チャリダーとして、気取らず背伸びせず気楽につぶやいていこうと思う

旅人には旅人の、チャリダーにはチャリダーの想いがある

それが他の人にとっては「どうでもいいようなつまらないこと」であればあるほど

語る価値があるように思う


それは峠で感じた風であり、岬で聞いたカモメの鳴声である



ってことで、疲れたのでもう寝ます



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 23:05| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする