2017年12月14日

続帯広78日目 12℃な正午 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編)」



今朝は11時半ごろ起きました


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日差しが強かった


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陽気で車道の雪が融けてます


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気温ベランダ 12℃ 12時測定


モーニングコーヒー飲んで(モーニングでもないが)


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お出かけしました


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公園の雪が少し融けて低くなってる


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今日の大通り


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「みたび」でラーメン食いたかったのだが、暖簾が下がっていたのであきらめて


久しぶりにペペサーレに行った


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スキレットポークランチ(980円)を頼んだ


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久しぶりに食ったけど美味かった♪肉がやわらかい


食後はサービスのコーヒー飲みながら読書


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それから図書館へ


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今日の前庭


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いつもの閲覧席


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宮崎学の本をやっと読み終えた


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異物排除社会ニッポン


面白い本でした、この本にある通り、昨今の日本は排他的、排外的になっている

社会の規範から外れた人を吊し上げて叩き排除することに正義感を覚え、その行為が社会の秩序を守るためには重要だと思っている

我こそは「聖人君子」だと思っているのか、でもそんな立派な人ならもっと寛容で自由な発想を持つべきではないか

生きる責任は自分自身にある、政治も法律も兵器も、自分の生活を楽しくはしてくれないのだ


16時ごろ図書館を出ました


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今は部屋でこの記事を書いている


明日も休みなので、飲みに行こうかどうか迷っています


たぶん行くんだろうな〜


さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編)」


オホーツク圏、十勝圏、根室・釧路圏を総合した道東は観光地の宝庫だ


オホーツク海の沿岸に並ぶサロマ湖、能取湖、網走湖

美幌峠から見下ろすカルデラの屈斜路湖、霧の摩周湖

湖岸の木々が情緒的な阿寒湖

雌阿寒岳、阿寒富士を背後にひっそりと佇むオンネトー

根室半島の付け根に広がる湿原の主、風連湖、恩根沼


主な湖の名所だけでもこれだけある


そして世界的に有名になった知床半島、湿原と枯れ木の荒涼とした景観が独特な野付半島、断崖の高地の果てに浜中湾を見下ろす霧多布岬、日本最東端の納沙布岬


他にも一々挙げればキリがないほど風光明媚な場所は海にも山にもある


北海道の名所は道東に凝縮されているといっても過言ではない



しかし、観光地をまさにスポットで巡る観光客ならいざ知らず、走ることを楽しみとした自走の旅人にとっては道東の魅力はむしろ、「何もない」ところにあるのである


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ちょっと短いけれど、今日はこのへんでお開きにします



さあ、飲みに行こうか



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 18:56| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする