2017年12月16日

続帯広80日目 −11℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・道央は中央か!?)



今朝は6時ごろ起きました


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起きたころは降ってなかったけど


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すぐに降りはじめました


そしてクッソ寒かった


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気温ベランダ −11℃ 6時半測定


また−10℃越えだよ


モーニングコーヒー飲んで


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8時ごろお迎えの車でバイトに行きました


今日の現場は市内でした


屋内なんで寒さはなかった、でも雪は昼ごろまで降ってました


家に帰ったのは16時ごろ


今晩は焼うどんが食いたかった、ので


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野菜と焼うどんセットと


肉を買って


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作っちゃいました、2玉入れたよ


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いやあ〜我ながら美味かった〜♪

下手なレストランで食うよりはコスパ良くて美味いよ、やっぱ手作りがいい



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・道央は中央か!?)


「地域生活経済圏」という名のもとに北海道は大きく4つに区分されているが、その境界の定義は曖昧である

行政が監理しやすいように大雑把に区分けしたのであろうから曖昧になるのも無理はないが


例えば大都市札幌を主要都市とする道央は、経済的に見ればそれは確かに中央中枢であるのだが、地形的に見ればどちらかというと西である

地形的に中央といえば富良野であろうと思う



旅人、特に自走の旅人からすれば、道央は境目である


なんの境目かというと


「北海道らしさ」の境目である


後で語ろうと思っていたのが、道央道南にもたくさんの名所がある


サミットで有名になった洞爺湖、その中島が独自の景観を演出している

世界でも有数な透明度を誇る支笏湖

晴れた日の海面は「積丹ブルー」と呼ばれるほど青い海が展望できる積丹半島の神威岬

日本百名山の羊蹄山

北海道の玄関口で賑わう函館の街、その夜景

有名な温泉地登別


風光明媚な名所はあるのだが


走っていて「なんか違う」のである


走りながら見える景色が、なんか違うのである
 

-----


今日はこのへんでお開きにします


「ゲストハウス論」と言いながら、どんどん話がそれていって、今はただの「北海道論」になっているのだが

わたしの趣旨としては、とにかく「何かつぶやきたかった」のである

エッセー的に日々の心の風景を毎日つぶやければいいのだけど(そんな生き方に憧れる)

なかなかそうもいかない、すぐにボキャブラが切れてしまう

だから何かふくらんでいきそうな論題を見つけて、それをどんどんふくらませて多少脱線しながらでも続けていけたらと思ってる

今のところ、このゲストハウスという論題は、まだまだふくらんでいきそうです

この「ゲストハウス論」と、今までつぶやいてきた「チャリ旅哲学」は、ある程度溜まったら一つの記事にまとめたいと思います

そのときは画像を挟んでもっと分かりやすく面白くしたいです



ってことで、明日もバイトなのでもう少し酒飲んだら寝ます



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 19:51| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする