2017年12月23日

続帯広87日目 −9℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道編・気が付けば内陸に入っていた)」



今朝は6時10分ごろ起きました


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ちょっと朝焼けてました


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寒かったよ〜


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気温ベランダ −9℃ 6時半測定


モーニングコーヒー飲んで


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7時半ごろ迎えの車でバイトに行きました


今日の現場は広尾でした


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現場へ向かう道中の車窓から 中札内


そんなにキツくもない現場でした


家に帰ったのは18時ごろ


また今晩も豚野菜ラーメンを作ってしまいました


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やっぱり美味いよ♪たぶん明日も作るだろう



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道編・気が付けば内陸に入っていた)」


わたしが6年前に初めて北海道を旅したときは、元々海岸線を回って一周するつもりだったのだが、気が付けば内陸に入っていた


小樽港に着いてから札幌市、千歳市を抜けて苫小牧まで出て、そこからは襟裳岬まで海岸線をずっと走ったのだが、襟裳岬からは内陸の十勝へ、広尾町から帯広市まで入っていった

それから沿岸の都市釧路市に出て、根室まで沿岸部を走って最東端の納沙布岬に着いたのだが、根室からは別海町、弟子屈町へと内陸へ入っていった

そして斜里平野を北へ抜けてオホーツク海に出て、知床半島を周ってからまた斜里に戻って、それからはオホーツク海岸線沿いをひたすら最果ての宗谷岬まで北上していった

宗谷岬からはオロロンライン(日本海沿い)をひたすら南下して留萌に着いた、しかしそこからはまた内陸に入って旭川市、美瑛町、富良野市と元来た方面に戻るように狩勝峠を越えて新得町まで入り

新得町からは日勝峠を越えて前半通った日高町まで南下してまた海に出て、そこからは元来たルートを逆に千歳市、札幌市を抜けて小樽市に戻ってから積丹半島を周って小樽港に帰ってきた


北海道を知らない人からすればなんとことやら分からないと思うので(笑)


図を見てもらおう


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こんな感じで6年前に北海道を周ったのである


青い線は往路復路が重なったので分かりやすく色を変えました


ちなみに道南は日程が足りなくて行けなかった、この頃は仕事をしていたから9月には愛媛に戻らなければいけなかったから


全日程は23日くらいだったろう



一見していびつなルートのようにも見えるが、我ながら初めての北海道の旅にしては要所を押さえたいいルートだと思う


-----


今日はこのへんでお開きにします


あと2日働けば休みです


疲れ溜まってるけど頑張ろう



しかし、北海道って働き者が多いね

開拓期に死ぬほど働いた人たちのDNAを今でも受け継いでいるのだろうか


たぶんそうだろう


怠け者のわたしにはなかなか真似できない


わたしはのんびりでいいや



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 21:12| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする