2018年01月04日

続帯広99日目 正月休みも終わり チャリ旅哲学「移住か旅先か・北海道から出られなくなって」



今朝は8時半ごろ起きました


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久しぶりに晴れてました


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でも寒かった


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気温ベランダ −5℃ 9時測定


なんか一昨日からの風邪がずっと抜けなくて、咳が止まらなくて、体がだるくて

ずうっとぼーっとしてました

あまりにダルかったので少し寝たら良くなったので

うどんを作って食いました


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長芋の千切りをお供に


現在は19時ごろですが


温泉にでも行こうかな〜なんて思ってます



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「移住か旅先か・北海道から出られなくなって」


それからの行程については、詳しくはブログのカテゴリ「2016東北・北海道漫遊の旅」のなかの記事でアップしているのだが

ざっくり言うと北はクッチャロ湖の浜頓別まで、東は別海町から浜中町まで、ずっぽり北海道の奥まで入ってしまって

ついに出られなくなってしまったのです


「ついに出られなくなってしまった」というのは、旅してるうちに秋に入ってしまって、冬の足音がかすかに聞こえはじめたから、そろそろどこかに落ち着かなければならなくなった

ということです


そこで、「住み込みバイト」を探すのが手っ取り早かったのだが、住み込みバイトはなんか抵抗があってやめた

その理由は以下の記事で「チャリ旅哲学」として書いてありますので良かったら見てください

続帯広11日目 休み明けバイト 朝のストーブは欠かせなくなってきた チャリ旅哲学「住込みバイトと借家」

続帯広12日目 夜も蒸し暑い日 チャリ旅哲学「住込みバイトと借家その二」

続帯広14日目 休日な午後 チャリ旅哲学「住込みバイトと借家その三」


ってことで、借家を探すことにした、スマホで

SUMOなどの不動産サイトで、とにかく安い借家を探した

そして見つけたのがいま住んでいるこの部屋だ


不動産物件は都会になるほど多くなる、のは当たり前で、数が多くなればおのずと安い物件も出てくる、これも自然の理だ


実際に安い借家は札幌市にたくさんあった、なかには月8千円なんて部屋もあった


でもこのときわたしは足寄町にいたので、札幌までは遠かった

すでに9月の下旬に入っていたので、札幌まで走っていく気力がなかった


そこで近くの都市帯広市を検索したら、この家があったのだ


地図上で見る限り街に近く、コンビニやスーパーも近くにある、駅も近い

家賃は1万5千円と表記してある


とりあえず不動産屋に電話したら、入居可能とのこと

わたしの実情も説明して、旅の途中なのでもしかしたら半年くらいして出るかもしれないことを伝えたら、大家さんはそれでもオッケーだという


それから家に行く日を不動産屋と打ち合わせて、そのとき天気が雨模様だったので足寄のキャンプ場で3泊してから、およそ65キロの道のりを走って帯広市に着いた


不動産屋と約束した時間より早く着いたので、しばらくスーパーの軒先で休んでいた、そのときは小雨が降っていた

休みながらこれから住むことになるであろう町の雰囲気を眺めていた

なるほどここは便利そうな町だなあと改めて感じた


-----


今日はこのへんでお開きにします


長かった正月休みもついに終わりました

明日からバイトが始まります


まあこれ以上何もせずに家にじっとしているよりは、バイトでもしてた方がいいともいえる


バイトは暇つぶしと運動でもあるのだ


って、強がりを言っておく


新年早々なんで



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 19:35| Comment(0) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする