2018年01月05日

続帯広100日目 バイト始め チャリ旅哲学「移住か旅先か・何よりも家賃」



今朝は6時15分ごろ起きました


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ちょっと朝焼けてました


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めちゃくちゃ寒かったです


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気温ベランダ −13℃ 6時半測定


モーニングコーヒー飲んで


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7時半ごろ迎えの車でバイトに行きました

今日の現場は市内でした、けっこう楽な仕事でしたが

正月休みで体調崩したのか、歯茎が痛くなってしまいました

わたしの持病みたいなもんです


しばらくビールはやめて、熱燗にしようかな、なんて思っております

さっきから飲んでおりますが、微妙に調子良くなる感じがあります

微妙にですが・・・



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「移住か旅先か・何よりも家賃」


それから間もなくして不動産屋が来て、初めて家に入った


一軒家を4つに区切った部屋で、その2階がわたしの部屋である

玄関はそれぞれ別だから下宿のような共同生活ではない

部屋は7畳の部屋が二つあり、その一つが台所と併設したいわゆるダイニングキッチンになっている(そんな立派なものではないが)

その部屋に洗濯機も備えられる排水の穴がある

風呂はない、トイレは極端に狭く、洋式の便座に座ればドアを閉めるのも困難なほど、しかし水洗である(最初は簡易水洗かと思った)


この部屋の一番の特徴は、台所と併設したリビングの床が大きく傾いていることだ、一目見てはっきりと傾いているのが分かる

パソコンを乗せてあるちゃぶ台の片側の足には、雑誌を束ねたものを敷いてかろうじて平行を保たせている



しかし何の迷いもなくこの部屋を借りると即決した

多少の構造上の欠点などどうでもいいのだ、ここまでずっとテント泊してきたわたしにとっては、壁と屋根があるだけで幸いだったし

リビングの白い壁と大きな窓は、日当たりの良いこの部屋をますます明るくして、心が軽くなる感じがした


そして何よりも立地である

車を持たないわたしの移動手段は自転車だけだし、雪が降ればその自転車も使えなくなるであろうことは四国育ちのわたしでも予想できた

だから徒歩での買い物が容易にできる立地というのは、とても重要になるのである



でも一番幸運だったのは、旅人としてのわたしの実情を大家さんが好意的に捉えてくれて、1万5千円の家賃を1万円にまけてくださったのである

これに関して大家さんには大変感謝している

とりあえずの「仮住まい」であるから尚更、家賃は低くおさえたかったのである

部屋の造りや立地よりも、一番に重要になるのは家賃なのである


-----


今日はこのへんでお開きにしたいと思います


バイト生活がまた始まってしまったわけですが、とりあえず雪が融ける3月まではバイトを続けようかなと思っております


雪が融けないと動けない、というのは大きなジレンマではありますが


その大きなジレンマのなかに生活があるのです


ジレンマは生活そのもの、なのですが、そのジレンマは、このジレンマは、ここ北海道の極寒地に生きるものしか体験できないジレンマです


ゆえにこのジレンマは、貴重な体験となるのです



----- 生活のない旅はステレオタイプの録画フィルムだ
                      チャリダー詩人



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 18:51| Comment(4) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする