2018年01月06日

続帯広101日目 −12℃の朝 チャリ旅哲学「移住か旅先か・一つの物語の終わりが帯広」



今朝は6時10分ごろ起きました


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ちょお〜っと朝焼けてました


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超寒かったよ


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気温ベランダ −12℃ 6時半測定


モーニングコーヒー飲んで


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7時40分ごろ迎えの車でバイトに行きました

今日の現場は市内でした、まあちょっと寒かったけど

ぼちぼちな感じで終わりました


そして今は帰って熱燗飲みながらこの記事書いてます



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「移住か旅先か・一つの物語の終わりが帯広」


こんな感じで幸運も手伝って、意外と容易に安い部屋を手に入れることができたのですが

書類の手続き上?か何かは良くわからないが、この実地見聞した日に即入居ができなかった

不動産屋いわく、翌日にならないと入居できないとのこと


これは予想外だったので、少し困ってしまったが

気を取り直して近くのキャンプ場を検索したら、キャンプ場は近くになかったのだが、ここから15キロほどのところの大正町に「大正カニの家」という無料のライダーハウスがあった

実は6年前にもこのライダーハウスは泊まったことがあった


正直、ライダーハウスはあまり泊まりたくなかったのだが、このときはここしか見つからなかったのでカニの家で一夜明かすことにした


ここで知り合ったのが今季の旅のブログでもたびたび登場している新潟のカブ旅人「たかしくん」だ

彼とは今でも連絡を取り合っている、良き友人だ


このカニの家に泊まることがなければ彼と出会うことはなかっただろう

これも一つの物語のイベントである、イベントは思わぬところで起きる、それは偶然のように思ってしまうが実は必然である


すべてのイベントは一つの物語の帰結であり、一つのイベントのために一つの物語が創られるともいえる

その物語が無数に繋がって人生となるのだ



さて、カニの家で一晩過ごした翌日に、予定通りいまの家に入居しました

その日は2016年9月30日です、それが「たまたま帯広に住むことになった日」です


しかしこの「たまたま」の前にはいかに多くの物語があったかが、振り返ってみて分かる


2年前の2016年の7月5日から9月30日までの88日間に長い一つの物語があり、その物語のなかにまた無数の物語があった、そして同じ数のイベントがあった



イベントは、変化の多い日々により多く発生すると思われる


-----


今日はこのへんでお開きにします


いま熱燗飲んですでに酔っているのですが


これから飲みに行こうかな、なんて思ってます


歯がちょっと痛いんですが、それはそれとして・・・


明日から2連休なんで


まあまだ分かりませんが



気分しだいで



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 18:46| Comment(0) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする