2018年01月18日

続帯広113日目 0℃な休日 チャリ旅哲学「プチ移住白書・安い家賃の家を探せ」



今朝は9時半ごろ起きました


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曇ってましたね


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温かかったよ


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気温ベランダ 0℃ 10時測定


モーニングコーヒー飲んで


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午前中はまったりして


昼ごろ昼飯食いに出かけました


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気温が高いので雪が融けてじゅるじゅるになってる


今日のお昼はここです


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ペペサーレ


平日なのに混んでたね、満席だったので少し待った


頼んだのはパスタランチの王様カルボナーラ大盛り


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やっぱここのパスタは美味いね、そら混雑するわ


そのあとは図書館に行って


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ちょっと読書して


すぐ帰った


灯油買いに行ってから、セブンでエクレアを買って


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コーヒーのお供にした


晩飯は久しぶりに豚野菜ラーメン作った


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美味かったけど、ちょっと飽きてきた・・・



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「プチ移住白書・安い家賃の家を探せ」


わたしが住んでいる帯広のこの部屋の家賃は月1万円である、ことは以前にもお話した


でも部屋を新しく借りる場合には、その他にも費用が発生する



まず不動産屋に支払う「手数料」が必要になる、わたしの場合は10800円でした

相場は家賃の0.5か月分から1か月分で、法律の上限は1か月分となっているようだ、わたしの場合は1か月分だったようです、まあ元が安いから仕方ないね


そして「火災保険」に入るならその掛け金も必要になる、わたしの場合は年11000円です

これはでも強制ではないだろう、わたしは入ったが


必ず必要になるのは「保証人」で、親族不可の場合は「保証人代行」のサービスに加入しなければならない、でもそんなに高額でもない、恐らく月家賃の50%くらいではないだろうか

以前に月36000円の家を借りたときは、20000円くらいで保証人代行のサービスを利用した覚えがある、更新はなく支払いは入居時一度きりだったと思う

今回借りている部屋は親族可だったので実家に書類を送って親にサインしてもらったので費用はゼロだった


敷金礼金は最近は取らない物件が多い、もう時代遅れの制度なのだ


そして入居期間があまりに短いと「違約金」という名目で1か月分の家賃の金額を取られる場合もある、わたしの今回の場合は2年以内に退去すれば違約金1万円だ



以上のように家を借りる場合は家賃以外にも何かと費用が掛かる


わたしのこの帯広の物件は不動産手数料と火災保険料で21000円掛かっている


でも、たったの21000円である


もちろんこの費用は月家賃に比例して高低するのだが


家賃が安い場合はこの程度の先行費用で済むのである



生活のなかの「お金」のプレッシャーを出来るだけ少なくするために、出来るだけ家賃の安い部屋を借りるべきだ

光熱費や食費は工夫によって倹約出来るが、家賃だけは倹約しようがないのだから

そして他の生活費のなかでも、家賃は最も高額になるのだ



この住居費用を見る限り、やはりいまのわたしは「プチ移住者」なのであると思う



先にプチ移住の定義は「費用にある」と述べたが、この費用によってそこに住む期間の長短も決まってくる


なぜならすぐに退去する住居に大金を掛ける人は、よほどのお金持ちでなければいないだろうから


そしてそこに住む期間の長短は、住居に運び込む荷物の量にも大きく影響される


-----


今日はこのへんでお開きにします



なんか温泉に行きたい気分なので


もうすぐしたら行こう



明日はバイトです



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 21:03| Comment(0) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする