2018年01月25日

続帯広120日目 −16℃な朝 チャリ旅哲学「プチ移住白書・北国の厳しさは」



今朝は5時半ごろ起きました


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まだ暗かったね


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そしてめちゃ寒かったね


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気温ベランダ −16℃ 6時測定


いやあ、−15℃を超えると空気が変わるね


モーニングコーヒー飲んで


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7時くらいに迎えの車でバイトに行きました

今日の現場は芽室でした、風が強くて寒かったねえ〜現場は室内でしたが

家に帰ったのは16時半ごろ

いまは熱燗飲んでまったりしています



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「プチ移住白書・北国の厳しさは」


北海道で生活している今も、服装は愛媛にいたときとまったく変わらない


ルームウェアは上下ヒートテックに、上下トレーナーと上フリース

外出時は上下ヒートテックに下ジーパン、上はシャツにダウンジャケット、首にはマフラーかネックウォーマー、頭にはニット帽

靴下は冬用の靴下をいつも履いている、部屋にいるときはたまに脱ぐ、寝るときも脱ぎます



北海道は確かに寒い

愛媛では下がってもマイナス2℃までだ

それがこちらではマイナス20℃まで下がる日もある、マイナス10℃が当たり前だ


でも人は四六時中外にいるわけではない

例えば街に飲みに出たときも、歩いていくので店に着くまでは寒いが、店に入ってしまえば暖房がガンガンに効いているのでむしろ暑いくらいである



だから思っていたよりも、北海道の冬は厳しくなかった、っていうのが一年を過ごした率直な感想です



でも車の運転には注意しなければならない、冬は道路が凍ってツルツルになる日もあるから

道民は慣れているが、わたしのような南国人は注意せねばならない

だからバイト先でもできるだけ運転はお断りしている



そして1月〜2月の厳冬期には「水抜き」を怠ってはならない、怠れば先日のわたしのように水道管が凍って水が出なくなる、一度凍れば春まで融けない

水が出ないだけならまだいいが、凍った水道管が破裂してしまう場合もある

業者を呼べばそれなりに費用が掛かる、わたしの場合は保険でまかなったが、実費になると数千円から数万円かかるだろう

これは北国の厳しさといえるだろう


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今日はこのへんでお開きにします



明日もバイトです



酒はほどほどにして寝ます



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 18:48| Comment(0) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする