2018年01月26日

続帯広121日目 −11℃な朝 チャリ旅哲学「プチ移住白書・この部屋に冷蔵庫はいらない」



今朝は6時5分ごろ起きました


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晴れの予感のする空です


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寒かったけどね


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気温ベランダ −11℃ 6時半測定


モーニングコーヒー飲んで


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7時半ごろ迎えの車でバイトに行きました

今日の現場は市内から広尾まで広域に個々の現場を回りました

たまに見る海はいいよねえ

家に帰ったのは16時半ごろ

さっきまで酒飲んでました

これから飯食います



では、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「プチ移住白書・この部屋に冷蔵庫はいらない」


いまのこの借家には冷蔵庫がない


冷蔵庫ってストーブや洗濯機と同じくらいに必要なものではないのか、と思う方もいるかも知れないが


今のわたしにとっては「無くても大丈夫なもの」である



まず肉や魚は食べるその日にしか買わない


余った野菜は密封袋に入れて陽や暖房が当たらない涼しいところに保管する

これで数週間は十分鮮度が保たれる(野菜の種類にもよるが)


買い置きしたビールも野菜と同じ涼しい場所に保管する


調味料は常温でもよほどでなければ腐らない、例えば醤油やみりんやマヨネーズやドレッシングなど


この借家に住み始めて1年と4か月になるが、一度も冷蔵庫が欲しいと思ったことはない


日々のブログを見てもらえれば分かるが、ちゃんと自炊もしています



もちろんここが北海道であるということと、夏場は旅に出ているのでこの部屋にはいない、ということが冷蔵庫無しでも生活出来る要因ではあるが

でも仮に夏場この部屋にいて生活していたとしても、冷蔵庫は買わないだろうな、と思う

肉や野菜やビールは欲しいときに買いにいくだろうと思う

もしくはクーラーボックスでも買ってきて、スーパーの無料の保温用の氷を持って帰って数時間はビールが冷えるようにするとか、買い置きしていたビールはそのようにして冷やし直すか(問題はビールだけか!?)するだろう(笑)



まあ、多少は不便なときもあるだろうが、それでも冷蔵庫を持ちたくない理由は、それが常時「点きっぱなし」であるからだ



基本的に冷蔵庫は点きっぱなしだ、もし切ってしまえば氷やらアイスクリームやらは融けてしまうし、野菜はくたびれてしまうし、ビールは温もってしまう



もともと持ってなければそれなりに工夫するのだが、一度持ってしまうと「すべてが常に冷えている」ことが当たり前になる

だから「しばらく切る」なんて発想にはならないのだ



だから冷蔵庫を持ってしまえば、それが点けっぱなしになるのは自然のなりゆきだが、それがわたしには相当な電力の無駄な消費に思えるのだ



ちなみにわたしのこの借家の電気代は月700円前後である(ドヤ顔)


点けっぱなしの冷蔵庫があれば、これでは済まないだろうとは思う



とはいっても、もし大きな家を持って、ゲストハウスでも営むことになれば冷蔵庫は買うだろう、と思う



家がハードで家財道具がソフトだとすれば、ソフトはハードに比例して大きくかつ多くなってゆくものだ



だからこそこの1万円の借家には、冷蔵庫は必要ないと思うのだ


-----


今日はこのへんでお開きにします

次回はテレビについてつぶやきたいと思います



明日もバイトです



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 20:02| Comment(1) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする