2018年01月30日

続帯広125日目 ベランダの窓が凍りついた朝 チャリ旅哲学「プチ移住白書・日々の風景」



今朝は9時ごろ起きました


002.jpg


ベランダの窓が凍りついて開かなかった


004.jpg


昨晩はかなり冷え込んだのだろうねえ〜


007.jpg


朝も寒かったけど


005.jpg
気温ベランダ −10℃ 9時半測定


11時ごろに不動産屋が来て、駐車場の正式な契約をした

今日から停められるようになった

車はまだだけど


お昼は少し歩いて


DSC_0557.JPG

DSC_0558.JPG


近所の「雅」っていう定食屋さんに行った


DSC_0559.JPG


サービスランチのロースかつ定食970円を食った


20180130_130551226.jpg


肉が柔らかくて美味しかった


20180130_130736969.jpg


とんかつ食いたくなったらまた行こう


食後は家に帰ってまた、エクレアとコーヒー


009.jpg


それから夕方まで昼寝したりしてまったり過ごした


晩は久しぶりにホタテを買って


011.jpg


酒蒸しを作った


014.jpg


やっぱり美味いね、これは



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「プチ移住白書・日々の風景」


12月になって雪が降り始めると、その雪は根雪となって春まで融けないので

日々雪に囲まれた生活となる


視界にはいつも白が映る


街にも路地にも融けない雪が氷となったり山になったりして、それはいつしかあたり前の風景になってゆく


ときに仕事の現場で遠くへ走るとき、広大な雪の平原を見る


すべてが真っ白に覆われた大地に防風林が立ちならぶ


夢のような風景だ、わたしにとっては



寒さや雪が生活に与える負荷は思ったほどではなかったが


見える景色は想像以上に白く輝いていた



これがプチ移住の醍醐味ではなかろうか



かつて非日常だったものが日常になって、それがあたり前になると日々の驚きも感動も少なくなってゆく


そして土地に馴染んでゆくのである


馴染んでからは、退屈かというと、必ずしもそうではない


馴染んだがゆえに、新しく見つけられる感動もある


走れる道も多くなる



それさえも退屈になったならば、出てゆけばいいのだ、新しい地を目指して



プチ移住なのだから


-----


今日はこのへんでお開きにします


明日も休みでだけど


なんか疲れてるので早めに寝よう



ではまた



チャオ〜♪



にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村



posted by チャリダー詩人 at 22:11| Comment(2) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする