2018年02月18日

続帯広144日目 −7℃な朝 道東は別世界やで



今朝は6時5分ごろ起きました


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昨晩ちょっと降ったから真っ白だったね


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そんなに寒くもなかった


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気温ベランダ −7℃ 6時半測定


モーニングコーヒー飲んで


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7時半ごろバイトへ向かいました


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路面は真っ白だったねえ


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でも凍った路面よりはこの方が滑らないので走りやすいのだ


今日の現場は士幌でした

ちょっときつい現場だったけど

昼すぎには終わりました


家に帰ったのは16時半ごろ


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いつものように酒飲みながらこの記事書いてます



全国の天気予報を見ると

「北日本で猛吹雪警戒 広く極寒」

なんて見出しがありますが


ここ帯広はどこ吹く風ぞと、一日中晴れてました


これは帯広の週間天気予報


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週のほとんどに晴れマークがある


この十勝の冬型の気候を「十勝晴れ」と呼んだりするのであるが


帯広だけではなくて、道東の冬はほとんど毎日晴れているのである


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今年は昨年よりは雪が多かったかな、って思う


同じ北海道でも道北道央道南は気候が異なる


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なぜそうなるのかといえば

「日本海側と太平洋側の違いでしょ」

と言われれば確かにそうなのではあるが


それだけではない


このブログで何度も書いているが


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All Rivers, All Lakes & Topography - Ground Interface


北海道中央にそびえ立つ日高山脈と十勝連峰(大雪山系、北見山地を含めて)の影響が大きいのである


この二つの山脈と連峰がバリアとなって、雪雲を遮断しているのである


このバリアに守られた地域を道東と呼ぶ


だからわたしは、道東が好きなのである


この帯広に1年半住んでいて、そのありがたみを、しみじみと感じるのである


晴れが多いということは、気温は低いのである

「放射冷却」になるからである


しかし数字に表れる気温は

体感ではない


いくら気温が高くても、風が強ければ寒いのである

「体感は風にある」と言ってもいいくらいに、風は露出している手や顔に否応なく冷たい風を吹き付けてくる

それが「暴風雪」なら尚更だ


道東でも帯広のような内陸部に比べて、釧路や網走といった沿岸部は風が強いだろうとは思うが

日本海側や北のオホーツク側に比べればまだやさしいだろう

帯広では、「風が強い」と感じる日はあまりない、たまにはあるが、北風に関しては地元愛媛の松山の方がよほど強かったように思う


だから「日本一気温が低い道東」は


でも「日本一冬が過ごしやすい」土地なのではないか、と思っている


43年間、温暖な愛媛県で過ごしたわたしが言うのだから

そこそこ信憑性はあるよ

実体験だから


でも北国の厳しさ、もしくは雪を存分に体験したいのであれば

道東はふさわしくないだろうと思う


それぞれいい特色があるのだ


でもわたしは、道東が好きだ



ってことで、明日もバイトなので



早めに寝ます



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 19:24| Comment(0) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

続帯広143日目 −13℃な朝 大雪!?が降ったよ



今朝は6時ごろ起きました


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このころはまだ降ってなかった


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めちゃ寒かったけどね


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気温ベランダ −13℃ 6時半測定


モーニングコーヒー飲んで


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7時半ごろバイトに向かいました


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朝は走り易かったんだよね


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今日の現場は広尾でした

広尾は大雪でしたよ、すんごい降ってました

それが帯広に帰るとそうでもなかった

帯広ってやっぱり、いいとこですよ


といっても、帰りの路面は真っ白だった


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これが数日後に凍って、ガタツルになるんだよなあ〜



ってことで、いまは酒飲みながらこの記事書いてます



昨日書いたブログの記事の写真を見て

我ながら「いい写真だなあ〜」なんてうっとりしてます(笑)


わたしは写真は超ドシトウトです

カメラもキャノンのSX60HSで、コンデジと一眼レフの中間機種です





技術的にも、色んな本を読みましたが、何ひとつ実践していません

すべてオートで撮っています(笑)

撮った後にパソコンのフォトショエレメントで「スマート補正」だけしてます


それでもなんとなく自己満足できる写真が撮れてる


でも写真で一番大事なことは


自分だけのビュースポットを持つことであると思う


自分が美しいと思える景色を見つけたときに、そこで立ち止まってシャッターを押す


そのタイミングが重要なんじゃねえかなと、思う


露出とか、色彩バランスなんて関係ない


良い写真とは、美しい景色との出会いを大切にする、繊細な心が捕えた瞬間であると、思う


だから写真は「絵画」であり「詩」だと思うのだ



ってこで、明日もバイトなので



酒もほどほどにして



早く寝ようと思います



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 18:31| Comment(0) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする