2018年02月22日

続帯広148日目 −16℃な朝 チャリ旅哲学「人生に勇気も勝負もいらない」



今朝は6時ごろ起きました


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布団のなかにいても微妙に寒かった・・・


起きて窓を開けると朝焼けの空


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気温はやっぱり


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気温ベランダ −16℃ 6時半測定


温度計の数値以上に寒さを感じました

ストーブを炊いても居間の気温はなかなか5℃から上がらなかった


モーニングコーヒー飲んで


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7時半ごろバモスでバイトに向かいました


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道はツルツルだったよ


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今日の現場は市内でした

早く終わりましたが、ちょっと疲れました


家に帰ったのは16時半くらい


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西日がまぶしかったねえ


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寒いけど、路肩の雪はだんだんと低くなってる


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路肩の雪山の表面が融けて黒くなってくると、それは春の兆しなのだ



さて、なんとなくつぶやいてしまいました



-----チャリ旅哲学「人生に勇気も勝負もいらない」


昨日家を買ってしまったわたしですが


家を買うことに際して決して


勇気を出したわけでも

勝負したわけでもない


ただ、手に届くところにあるものを、自然に手に入れただけである


仕事を辞めて旅に出たときも


なにかに挑戦したわけでもなく

冒険したかったわけでもなく


ただ旅したかったから自然に旅に出ただけです


なんのリスクも背負う気はなく

危険なことをしている意識もなく


ただ心が欲するままに行動しただけである


もしそれが「勇気」や「勝負」を要することだったならば

わたしはやらなかったであろう


なぜならば、それが勇気や勝負を要することならば

「それはほんとうに自分がやりたいことなのか」

と疑問に思ったであろうから


「決断」することは大事だと思う

まずは決めなければ、何事も前にむいて進んでいかないからである


でもなにかを決断することに際して

「それがもし失敗したならば大変なことになる」

と思ってしまうならば


やめたほうがいいと思う


なぜならそんな風に「恐怖」を感じている時点で

それはほんとうに心が欲しているものではないだろうと、思うからである


ほんとうにやりたいことは、身近にある

それが小さなことのように思えても、その小さなことの積み重ねが、かつての自分が考えもしなかったような大きなものへと発展してゆくのだ


だから楽しく生きてゆくためには


勇気も勝負も冒険もいらない

我慢も根性も犠牲もいらない


必要なのは「冷静」になることだ


誰かから押し付けられた「価値観のフィルター」を外して

自分だけの目で、冷静に自分のいまの生活を見つめてみるのだ


そうしたら、かつて恐怖だったものが、ただのハリボテであったり

楽しかったものが、ただの広告であったことに気づくだろう


そこからはじまるのだ


世界がはじまってゆくのだ


その世界は


自分にしか見えない世界だ


-----


ってことで、明日もバイトです


今日も早めに寝よう



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 19:14| Comment(0) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする