2020年07月06日

不動産屋からハウスクリーニング代3万円が必要だと言われた日



今朝は8時ごろ起きました


DSCF5408.jpg


昨日の疲れが少し残ってました


DSCF5409.jpg


台所の窓から


IMG_6459.jpg

IMG_6454.jpg

IMG_6457.jpg

IMG_6458.jpg

IMG_6460.jpg

IMG_6461.jpg

IMG_6462.jpg

IMG_6465.jpg

IMG_6467.jpg


ひとまず昨日積んで帰った荷物を降ろして片付けて


DSCF5410.jpg


それから

不動産屋に立ち合いの日を決めるべく電話しました

すると・・・


「お送りしました請求書には目を通されましたか」

と言われ

「はっ!?請求書ってなんですか」

と返すと

「ハウスクリーニング代の3万円を請求いたしました、それを振り込んで頂いてからの立ち合いになります」




んなアホな


まず不動産屋はわたしの部屋を一度も見ていないのに

なぜ3万円という金額が出るのか

それについて問うと


「わが社の規定ですので」

の一点張り

何を聞いても

「わが社の規定ですので」

それしか言わない


わたしが自分で清掃したと言っても

それは関係ないという

見てもいないのに


でも少し漏らしたのが

「ワックスの費用」とか「消毒の費用」が掛かるということだ


納得はいかないがとりあえず電話を切ったあとネットで調べたのだが


退去時のハウスクリーニング費用の相場を紹介!知らないと損する? 【ファインドプロ】


このサイトを見てよく分かった


入居者が負担するのはあくまでも、入居者の過失によって付いた汚れや破損のみであって

経年の日焼けや、日常の生活によって起こる擦れなどは宿主の負担になるということだ

これは国土交通省のガイドラインで示されていることだ


原状回復をめぐるトラブルとガイドライン


だからましてや、「ワックス」や「消毒」などという施工は

まったく入居者が負担するものではなくて、宿主が負担すべきものであるのだ

それなのに、抜けシャーシャーと請求してきているのである

そしてあの部屋はほとんどがカーペットなので、ワックスはあの狭いトイレにしか塗れないのである(笑)


一番腹が立つのは

そっちが勝手に決めた「ハウスクリーニング代」を一歩的に交渉の余地もなく送り付けて

それを振り込まないと「立ち合い」はしない

ということだ

まるで脅迫である


でも「立ち合い」をしないと言われると、退去者としては不安になる

「払わないと、もしかして退去が無効になり、これからもずっと家賃を請求されるのではないかと」

その恐怖心を利用して

そのようなやり方で迫ってくるのだ


これはほとんど

チンピラの脅しだ


わたしのあの部屋はこのブログでも書籍でも散々書いたが

リビングの床が傾いていて、タイルカーペットも寸法が合っていなくて隙間だらけである

壁は画鋲の穴だらけ、風呂はないし、流し台はあっても換気扇は室内用の小さいのしかない

そんな家賃1万円の部屋で、3万円のクリーニング代を取ろうとしている


そんなこんなで一日中イライラしてました(笑)



昼飯は野菜ラーメン作って


DSCF5412.jpg


昼からはまた家の片づけをして


夕方レッドアイ


DSCF5414.jpg


晩飯は


DSCF5416.jpg


チキンチャップ


今は日本酒飲みながらこの記事書いてます


DSCF5417.jpg



いやあ、件の不動産屋の件で

イライラしながら過ごした今日一日ではありますが

今は開き直っています


まあ、とっとと払うものは払って

すっきりして次のライフステージに進みたいのであるが

どうなるでしょうか


自分でもよく分かりません

元々ヘタレなんで(笑)


まあでも、面白いネタが出来たってことで



ではまた



チャオ〜♪





電子書籍第8作「続続チャリダー白書:夏の自叙伝」出版しました!ある気付きを得て、旅人の心に変化が起きた。いい知れぬ焦りに導かれて走り続けた夏の終わりに旅人がたどり着いた境地とは。真の自由を追い求めて煩悶した、夏の自叙伝です。



電子書籍第1作「チャリダー白書:終わりのない旅を求めて」真の自由を追い求める47歳男の自叙伝です。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
posted by チャリダー詩人 at 22:03| Comment(0) | 2020訓子府で生きてゆく編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯広からの引っ越し第3便 やっと引っ越しも掃除も終わった



今朝は7時半ごろ起きました


DSCF5376.jpg


昨晩は飲み過ぎたあ

ちょっと胃もたれ


外は晴れてました


DSCF5377.jpg

DSCF5378.jpg

DSCF5379.jpg


さて、今日も帯広への引っ越し&お掃除便が出発しました


DSCF5380.jpg


小利別にて


DSCF5381.jpg

DSCF5382.jpg

DSCF5383.jpg

DSCF5384.jpg


青いが美しかった


DSCF5385.jpg


DSCF5386.jpg
足寄


DSCF5387.jpg
本別


DSCF5389.jpg
池田


DSCF5390.jpg
十勝川


DSCF5391.jpg
札内



帯広に着いたらまず荷物を積み込んで

そしてお掃除


DSCF5392.jpg

DSCF5394.jpg
ライトの傘もピッカピカ


お昼は


DSCF5397.jpg


赤いきつねとおにぎり


そしてまたお掃除


DSCF5398.jpg



DSCF5399.jpg
押し入れ


流し台もすべて終わって


最後は掃除機掛け


DSCF5400.jpg


ラストは階段の掃き掃除


DSCF5401.jpg


終わったのは20時半ごろでした

疲れたなあ


夜の道を走って


DSCF5402.jpg


訓子府に帰ったのは22時半ごろ


真っ先に風呂に入って


DSCF5404.jpg


帰宅ビール


晩飯は


DSCF5405.jpg


ごっつ盛り


今は焼酎ロック飲みながらこの記事書いてます


DSCF5406.jpg



いやあ、疲れましたが

これで帯広借家の引っ越しとお掃除すべて終わりました

あとは不動産屋との立ち合いがあるのですが

満足してもらえるでしょうか


まあいずれにしても、やるだけのことはやった

わたしは満足した


人事を尽くして天命を待つ!(大げさだろ)

それしかないのだ

人生は



ではまた



チャオ〜♪





電子書籍第8作「続続チャリダー白書:夏の自叙伝」出版しました!ある気付きを得て、旅人の心に変化が起きた。いい知れぬ焦りに導かれて走り続けた夏の終わりに旅人がたどり着いた境地とは。真の自由を追い求めて煩悶した、夏の自叙伝です。



電子書籍第1作「チャリダー白書:終わりのない旅を求めて」真の自由を追い求める47歳男の自叙伝です。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
   
posted by チャリダー詩人 at 00:19| Comment(2) | 2020訓子府で生きてゆく編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする