2013年09月05日

旅の記憶 国頭森林公園キャンプ場 激坂を越えたキャンプ場



沖縄国頭村にあるキャンプ場。このキャンプ場はチャリダーにはあまりお勧めできない。理由はこのキャンプ場の立地。国道からかなり勾配のきつい’激坂’を約2キロも上ってゆかなければならない。

もちろん近くには売店などないので予めビールと氷を買って、それを積んで上ったのだが、最初からとんでもない激坂、平衡を保って進むのがやっと。その激坂も最初だけかと思ったら、途中多少緩くはなっても急勾配の坂はほぼ最後まで続きました。

あまりに力み過ぎて気分が悪くなり、鼓動も心臓の音が聞こえるくらいに激しくなり命の危険を感じたので自転車を降り、途中から押して上がりました。

やっとたどり着いたら、宿泊客は誰もいない、夕方なので管理人もいない、わたし一人、かなり寂しい気分になりました。が、キャンプ場はきちんと整備されていて、テントサイトも木の土台があり快適だった。

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しかしシャワー塔はこのテントサイトから少し離れたところにあり、高床式のバンガローが並んでいる林道にあるのだが、このバンガローも林道もなんだか暗くて不気味な感じ。日が暮れる前にさっさとシャワーを浴びました。

夜は小学生の団体が夜の生物観察に来たり、近くに民家はちらほらとあるのでそんなに寂しくはなかった。

朝は清々しい陽が差して気持ちよかった。が、朝露がひどかったのでしばらくテントを干しました。

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料金はテントサイト一人1000円。ゴミは各自で持ち帰り。管理人さんに自転車の旅なのでゴミは引き取って欲しいと頼んだのですが、缶だけ引き取ってくれて、燃えるごみは仕方なくしばらく積んで走りました。お役所はこういうところが融通がきかない。金武町のネイチャー未来館ではゴミは「自転車特例」で親切に引き取ってくれた。

微妙なキャンプ場でした。



アウトドア&スポーツ ナチュラム


posted by チャリダー詩人 at 17:55| Comment(0) | 2013九州沖縄の旅 旅の記憶 宿泊編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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