2014年06月28日

エンペラー改造2 カンチブレーキをダイアコンペに交換


カンチブレーキをシマノ[ALTUS] BR-CT91からダイアコンペGC999 ツーリングカンチに交換します。

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カンチブレーキを一から取り付けるのは初めて。調整ネジが付いているので若干複雑そう。ちょっと焦る。

以下がエンペラーに純正で付いていたシマノのカンチブレーキ。安価なだけに微調整ネジもなく、見た目もいまいちだった。

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この吊り金具が少々ダサい。でも昨年の旅ではお世話になりました。感謝して仕舞いましょう。

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取り外して、まずはフロントから。これがカンチブレーキの台座。

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スプリングをカンチアームの真中の穴に引っ掛けてから本体を取り付ける。

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裏から見るとこんな感じ。

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次に吊り金具をブレーキワイヤーに仮留めする。

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調整ネジに吊りインナーを通す。

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本体に引っ掛ける。左右はどちらでも良い。

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反対側を固定ダルマにとおして吊りインナーを固定する。

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やってみれば意外と簡単だった。吊り金具を本留めして完了。吊り金具はかなりキツく締めないとワイヤーがすぐに抜けてしまう。

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リアも同じ要領で完了。

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吊り金具はシンプルでグッド!

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調整ネジも使い易い。

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固定ダルマも締めやすい。

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ブレーキシューを上下に微調整するネジも便利です。

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カンチブレーキで一番苦労するのはブレーキシューの位置調整。スパナとアーレンキーを使っていつも悪戦苦闘する。その点このカンチブレーキは微調整ができるので少し楽です、でもやっぱりブレーキシューの位置調整は面倒です。キャリパーブレーキのように簡単ではない。

ですがこれもランドナー乗りの宿命でしょう。そのアナログ感を楽しもう🎵⤴


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posted by チャリダー詩人 at 10:10| Comment(0) | チャリンコ装備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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