2014年08月31日

旅の記憶 佐渡島大野亀、二つ亀、見上げる巨岩の神々しさ





佐渡島の北の端にある大野亀と二つ亀。見上げる巨岩が放つ威容感には神々しさを感じます。

走っていると見えてくる巨大な岩、大野亀。逆光だったので写真はイマイチ。

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この大野亀は登ることが出来ます。もちろん徒歩のみです。かなり上まで登ることが出来ます。

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登山道から見下ろす景色は最高です!向こうに二つ亀が見えます。

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更に北へ進むと二つ亀があります。二つ亀の海岸の崖上にはキャンプ場がありそこから美しい姿を眺めることが出来ます。階段があり海岸へと下りてゆけます。

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二つ亀までは歩いてゆけますが岩に登ることは出来ません。

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写真はやはり午前中に撮った方が日に映えて綺麗ですね。夕方近くになると西日が射して画像が暗くなる。



大野亀と二つ亀、この岩も信仰の対象になっているのですが、佐渡島には岩谷洞窟、賽の河原、そして海岸の岩にも様々な形の祠が立っていたりして信仰の仕方がバラエティーに富んでいて面白い。多様な信仰がありながら金山や海運や織物など近代文化への貢献も高く、数少ないトキの生息地でもあるように美しい自然が多く残されている。島流しの場であったことから多くの有名人がこの地で様々な文化を伝えてそれが今の歴史的な遺産として残っている。

佐渡島は色んな意味で「深い島」です。



アウトドア&スポーツ ナチュラム


posted by チャリダー詩人 at 09:20| Comment(0) | 2014北陸への旅 旅の記憶 感動編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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