2014年09月13日

わが友フロントバッグ


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(RSA SUN BAGS製)

昨年今年の夏旅で色褪せた帆布のフロントバッグとサドルバッグ。夏の鋭い日差し、突然のスコール、夜通し吹きつける風に旅中は常に晒されているのだから無理もない。しかし色は褪せても生地はしっかりとその使命を果たすべく耐えている、破れる気配など微塵もない。生地の強さは激しい海風にも耐えうる帆布の真骨頂です。

フロントバッグの最大の利点は走っている最中に使用できることです。

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このバッグはフタが手前側から向こうへ開くようになっているので特に便利です。逆だとフタが邪魔になって走行中は使用し辛い。

デジカメを出し入れして走行しながら良く撮影したものです。荷物を積んだ自転車は重いので一度止まると走り出すまでに手間が掛かる、だからついつい走りながら撮ってしまう。危ないのであまりおススメできませんが。

形状が四角で硬く安定しているので使い易い。パニアバッグは袋状だがフロントバッグは箱状なので物の出し入れが簡単軽快。帆布は撥水性能はないが厚いので少しの雨なら簡単に中まで雨を通さない、中に機械物やマップなどを入れていても急な雨にそれほど慌てなくても良い。

頻繁に出し入れするもの、ツーリングマップル、デジカメ、サングラス、帽子。そしてコンビニで買った小物も放り込んでおける。その手軽さに於いてフロントバッグほど気の利いたバッグはない。敢えて「わが友」と呼びたい。

そしてこの大きさはサーモスのクーラーバッグに物を詰めた状態ですっぽりそのまま入る。買い出しに行く時はフロンバッグの中を空にしてクーラーバッグをスッポリ入れて行きました。

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便利さもさることながらこの形、色、質感、特に二つの後ろポケットが何とも愛らしい。

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サドルバッグには携帯椅子、スマホのバッテリー、メモ帳、ヘッドライト、ミニカンテラなどキャンプ場に着いてからすぐに出したいものを入れていました。フロントバッグよりは容量は小さいですがやはり箱状なので出し入れは便利です。同じ帆布ですので急な雨にも強い。

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わが友フロントバッグ、サドルバッグ、いつまでも共に旅をしてゆきたい大事な友達です。


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posted by チャリダー詩人 at 12:52| Comment(0) | チャリ旅のアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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