2016年06月18日

旅の準備 エンペラーのブレーキワイヤーを交換しました


そろそろ旅の出発が近づいてきましたのでエンペラーのブレーキワイヤーを交換します


アウターワイヤーはかなり劣化しております、フォークを固定するナットの出っ張りが干渉するのでこうなる、ワイヤーの上にあるのがその出っ張りです

対策としては干渉しない位置までしっかりと締めることです、今さら気づきました


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まずは自転車をメンテスタンドに固定して


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MINOURA(ミノウラ) メンテナンススタンド グレー SS-700


カンチブレーキを解放して


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GRAN COMPE GC999 2個(前後セット) グランコンペ クラッシックスタイルニューカンチブレーキ (カンチブレーキ) DIA-COMPE ダイアコンペ GC-999


留め金具からインナーワイヤーを外して


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おおっ、ワイヤーのタイコがちぎれそうになっている、リアブレーキです


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キャンピング車は重いのでブレーキをかけたときにかなり力が加わるのだろう、3000キロが限界かもしれない、特にリアに力が掛かる

外したアウターワイヤー、やっぱりボロボロだ


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ワイヤーカッターで新しいワイヤーを古いのと同じ長さに切る


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この作業が実はそうとう難しい


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アウターワイヤーは切り口になかの鉄がせりだして入口を塞いでしまうことが多い、ヤスリやニッパーでなんとか問題ない程度にした

一気に素早く切りすぎても、慎重にジワジワゆっくり切りすぎても駄目、なかなか難しいのである

もしかしたらアリゲーター製のこのアウターワイヤーに問題があるのか、わたしの技術が未熟なのか、それはまだ分からない

インナーワイヤーも一気に乱雑に切るとワイヤーがほだけたようになることがある、注意されたし


そしてカンチブレーキはこの留め金具の位置決めにかなり手間取る


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あまりきつくし過ぎるとブレーキシューがタイヤに干渉してしまうし、ゆるすぎるとブレーキの効きが悪くなる

最初はゆるめで締めておいて、ゆる過ぎるようなら位置を上げて調整するのが良い

カンチブレーキはやっぱアナログよね〜でもそのアナログ感を楽しめなきゃランドナーには乗れないのかもしれない


今回も苦労したがなんとかブレーキワイヤー交換できました


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リアブレーキのインナーワイヤーはあるていど走ったらチェックした方が良いと思う、タイコがぶっちぎれてからでは遅いので

ダイアコンペのブレーキレバーは元からワイヤーを外さなくても簡単にレバーからワイヤーを外すことができるからチャックし易い


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DIA COMPE(ダイアコンペ)  ツーリング用 204QC レバー (ブラケットカバー:ブラウン)


とりあえず一番面倒な作業が終わったのでホットしてます



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posted by チャリダー詩人 at 13:12| Comment(0) | チャリンコメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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