2016年07月02日

旅のキャンプ飯について 米は最高の保存食



わたしの旅のキャンプ飯、つまりクッカーで自炊する食事は大抵はご飯(お米)です。


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ユニフレーム(UNIFLAME) ごはんクッカープラス 667613


ごはんクッカーで米を炊いて、レトルト(主にカレー)をかける。これがわたしの王道です。


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たまにゆかりと摺り胡麻の「ゆかり胡麻飯」とシチューやラーメンで食ったりもします。


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それにプラスして、「おかず」によくコンビニやスーパーで「ひじき」や「筑前煮」などのレトルトを買って
品数を増やした。レトルトだけでは栄養が偏るし、繊維質は毎日のお通じのためには必要だから。胡麻もお通じとミネラル補給には最高だから何にでもかけて食った。


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米の利点は以下の3つだと思う

1.軽い、かさ張らない

2.夏場でも保存がきく

3.パスタや乾麺のように折れたりしない


米は重いという印象がある方もいるかもしれないが、1人前が1合だとすると重さで150グラムくらい。これが「サトウのごはん」のような出来上がりの米ならば倍の重さになる。

そして米は粒上で硬いので、袋に入れてもペットボトルに入れても割れたり潰れたりする心配がない。だからコンパクトにどこにでも収納できる。これがパスタや乾麺ならポキポキ折れるのを心配して収納場所も選ばなければいけない。

そして米は夏場の炎天下のバッグの中でも腐ったりしなびたりすることがないので、チャリ旅には最高の保存食である。


もちろん難点もある

1.炊くのが面倒

2.クッカーを洗うのが面倒

3.小容量で売っている店が少ない


ユニフレームのごはんクッカーなら簡単に炊けるが、簡単といっても火加減や炊く時間などは炊き具合を見ながら微妙に調整しなければいけない、そして炊く前後の処理も合わせれば30分くらいかかる。単にお湯を沸かすのに比べればかなり面倒だ。

そいて米を炊いた後は残りかすがクッカーの底にこびり付くので、それを落としながら洗うのがまた面倒。

米の入手に関しては、最近は一部のローソンで2号半くらいの容量で米を販売しているが、すべてのローソンで売っているわけではないので、少量だけ入手するのには結構苦労する。


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大抵はスーパーなどでは2キロが最少、1キロがあるとラッキーって思ったりする。さすがに2キロはちょっと重すぎる。


そんなこんなで利点難点ありますが、米は旅チャリダーにとっては最高にありがたい保存食であることに間違いありません。何にでも合うし、毎日食っても飽きないし、でもレトルトカレーはすぐに飽きます。

レトルトカレーに飽きたら乾麺に切り替えたりします。

次回はその乾麺について書きます、時間があれば



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posted by チャリダー詩人 at 09:33| Comment(0) | チャリンコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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