2017年01月20日

やっぱりインディアンカレー 図書館でピカソとミレー 温泉ですっきりなホリデー



さあ、昼飯でも食いに行こう!って出発


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昼ごろは温かいんだよね〜


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で、インディアンカレーのまちなか店に着いたのだが・・・


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まさかの臨時休業 (w_−; ウゥ・・

やっぱラーメン元気にしとけば良かった


気を取り直して長崎屋のインディアンに行った


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インディアンカツ食いました


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やっぱカツだよね〜ガツンとくるのはカツです



そのあとは十勝プラザの外でいっぷくしたのですが、タバコ吸いながら積もった雪をながめていたら詩がうかんだので


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プラザのなかで詩作していまいました、「帯広駅前」にて



それから図書館へ


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ピカソ全集の続きを見るのだ


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ピカソ 新古典主義の時代


浅丘ルリ子に似てる絵がありました


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昨日からルリ子に憑かれてるなあ・・・


ピカソの興味深いことばがありました


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「人は絵画を理解したがるのに、

なぜ小鳥の歌を

理解しようとしないのだろうか?・・・

なぜ、

夜や花や

自分の周りにある

美しいものを理解しようとせず、

ただ愛するだけなのだろうか?・・・」


美しいものをありのままに描いたら、あのような絵になったんですね

「ありのまま」とは表現されて死んでしまう前の「生きたまま」の姿です

だからピカソの画はいまでも生きているんです



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ピカソ 幻想の時代


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有名な「涙にくれる女」


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やっぱり生きてますね



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ピカソ 平和の時代



やはりピカソはいいですねえ、よくは分かってないんですが、なんかいいですねえ

「なんかいい」、この感情は大事なんです、理屈っぽく語る必要はないんです、ただ楽しめばいいんです、芸術は



ミレーも見ました


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ミレー 晩鐘


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ミレー 落穂ひろい


ミレーの画にも語りつくせない魅力がありますよね〜あまりに有名な画家ですが

みな心のどこかで牧歌的な暮らしに憧れてるんでしょうね

日々を喧噪のなかで過ごしているからこそ


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いっぱい借りて帰ってしまいました


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読書生活復活しよう、暇なときは読書するのだ



そして温泉に行ってすっきりしました


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晩飯はいつもの通り、お惣菜とご飯とみそ汁


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焼酎飲んで


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明日は労働なので早めに寝ます



おやすみなさい



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posted by チャリダー詩人 at 20:48| Comment(0) | 2017帯広で春を待つ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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