2017年11月29日

続帯広63日目 13℃な休日の朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・家の概念」



今朝は10時15分ごろ起きました


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日差しが強い朝です


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路面の雪が融けてます


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久しぶりの温かい朝だ


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気温ベランダ 13℃ 10時半測定


モーニングコーヒー飲んでまったりして


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昼ごろ出かけました


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道は雪が融けてびしゃびしゃです


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今日は「みたび」ののれんが掛かってた


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お約束通り「焦がしラーメン醤油」の大盛りを食った


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やっぱ美味いよ♪コクがあるのにあっさりしたスープは奇跡の味だ(ちょっと大げさ)

写真見てるとまた食いたくなった


そしてこれまたお約束通り図書館へ


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図書館の前庭


先日借りたホリエモンの本を読んだ、完読した、面白かった


平日なんで静かだったなあ〜


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15時ごろお約束の休憩で駅へ


六花亭で90円のシュークリームを買って、セブンのコーヒーと一緒に食った


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昼なかの駅前


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ここも陽気で雪が融けてびしょびしょになってた


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いっぷくしてから靴下を買いに長崎屋のマックハウスに行った


そしてまた図書館に帰って少し読書した


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「小沢一郎はなぜ裁かれたか」は、あまり期待してなかったのだが面白かった

政治家の裏話しなどが書かれていてなかなか興味深い、2冊とも借りて帰った

そういえば、石川さんの奥さんは先日の選挙で中川さんに勝って当選してましたね

両者とも政治家の奥さんで「因縁の対決」なんて呼ばれてた

わたしはこちらの選挙権がないから投票はできなかったけれど、自民党が好きじゃないので石川さんをひっそり応援してました

まあどうでもいいんだけど、政治家になんてなにも期待してないから・・・



家に帰ったのは16時ごろ


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帰りの道中は寒かったねえ〜風が強かったから

気温が高くても風が吹くと寒いのだ


マックハウスで靴下を5足買った


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これで今冬の靴下はオッケーだ



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・家の概念」


空き家バンクは自治体が運営する制度だが

家のような不動産以外では中古品はあたり前のように今まで民間で流通してきた

比較的高価なものから安価なものまで、自動車から家電や楽器や本まで

身近なもので中古品で買えないものはほとんどないだろう

ネットではヤフオクがあるし、店舗では中古車やリサイクルショップがあるし

わざわざ高いお金を出して新品を買わなくても何でも調べれば中古品は見つかるし、簡単に手に入れることができる


ではなぜ家は「中古を安く買う」という概念が今まで広まらなかったのだろう

空き家バンクは20年前からあったのだ、でも注目されはじめたのは最近だ


「景気」の影響だろうか、でもバブルがはじけてからもう25年くらい経つ、景気が悪くなったのは最近ではない


それはやはり「概念」の問題ではなかろうか


みなの概念が変わってきたのだ


今までは家というものは頑張って苦労して稼いで、その労働の成果として、頑張ってきた自分の安住の地として

それを求める者は、家という「不動」の楽園を夢見てきたのだ

だから「頑張って苦労していない者」は家持つ資格などない

という概念をみながあたり前だと思っていたのだ


その概念を強いものとさせるのに「人生の楽園」というTV番組も大いに貢献してきたと思う

あの番組に登場する主人公はほとんどが初老の夫婦で、多額の退職金を手に入れた「頑張ってきた人」なのだ

頑張って楽園を手に入れた人たちなのだ


ある人はその楽園を手に入れるために何十年もローンを払い続けながらヘトヘトになるまで頑張っている

ある人は老後の楽園のために会社にしがみついて耐えている


その楽園の象徴が家だったのだ


でも最近になってみなが気づきはじめたのだ

未来の楽しさのために今を犠牲にするというアホらしさに

そして洗脳が解けてクリアになった心で世を見渡してみれば

頑張らなくても楽しく生きる方法はたくさんあるじゃないかと

そんな世の移り変わりのなかで空家バンクにスポットが当たりはじめたのだ


空き家バンクはこれからもっと盛んになってゆくだろう

自治体が認知しているが宿主が分からないもしくは連絡がとれない物件がたくさんあるらしいから


しかし弊害も考えられるだろう

無責任に買ったはいいが、もてあましてほったらかしにする人、転売目的で買う人、近所迷惑を考えず乱痴気騒ぎする人


でも家を買うには投機手続きが必要だし、空き家バンクを利用するなら住民票も変えなければいけない

固定資産税もかかる、多少のリフォームも必要になる

ほったらかしにして家が劣化すればそれを修復するにしても取り壊すにしても、責任はすべて持ち主にある

だから価格が安くなったとはいえ、まだまだ家は自動車のようには気軽に無責任には買えない代物だ

その場所に飽きたからといって移動することもできない、まさに不動産なのだ


だから弊害を深刻に考えるのは、家が車ほどに気軽に無責任に買える時代になってからでいいのではないか

と思う


わたしは素直に家を購入するハードルが下がったことを喜ぶ

家は老後の楽園ではなく、安住の地でもなく、労働の成果でもなく、人生の保険でもなく

今を楽しむためのツールに変わりつつあるのだ



-----



また次回に続きます・・・



ってことで、これから軽く飯食って



酒飲んで寝ようと思います



明日はバイトです



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 21:32| Comment(2) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
深刻に考えるのは弊害が起きてからでよい、というのに賛成です。そうゆうことって実は沢山ありますよね。結局は「なるようになる」であり、「なるようにしかならない」なんすから (* ̄∇ ̄*)
Posted by にわかTREKer at 2017年11月30日 14:29


>にわかTREKerさん

弊害は起きない方がいいですが、今の状況ならそんなに神経質にならなくてもいいだろう、ってことです♪
Posted by チャリダー詩人 at 2017年12月01日 11:11
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