2017年12月21日

続帯広85日目 −14℃な朝 チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・何もない平野にある景色)



今朝は5時ごろ起きました


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もちろんまだ暗かった


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朝早いと寒いよね〜


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気温ベランダ −14℃ 5時半測定


モーニングコーヒー飲んで(写真忘れた)


6時半ごろお迎えの車でバイトに行きました


今日の現場は広尾でした


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広尾へ向かう道中の朝焼け 中札内


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大雪原 たぶん中札内


広尾で久しぶりの海を見ました


家に帰ったのは17時半くらい


また焼うどんを作っちゃいました


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もう4日くらい連ちゃんで焼うどん作ってる

なかなか飽きないんだなあ〜これが



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「ゲストハウス論・道(チャリダー・沿岸か内陸か・北海道道東編・何もない平野にある景色)」


『走ることを楽しみとした自走の旅人にとっては道東の魅力はむしろ、「何もない」ところにあるのである』と先述したが


何もないところとは、まさにこの広大な平野である


何もないこの広大な平野に、畑がある、牧場がある、湿原がある、河がある、遠くに見える日高山脈がある、十勝連峰がある、斜里岳がある

しかし、「ビュースポット」などと書かれた看板も駐車場もなく、お土産屋もレストランもない


そこに人を立ち止まらせようと意図する人為的、商業的なものは何もない


でも立ち止まってしまうのである、地元民からすればなんのことはない道の端で、旅人は何度となく立ち止まり佇んでしまう


そこで旅人の目に映るものとは


大自然と和解しながら生きる人の軌跡である



途切れることのない直線の道が、どこまでも続いている

その道すがらに見る広大な畑も牧草地も、かすむ視界の更に遠くへ続いている

時折視界を遮るものは、白樺の防風林と巨大な穀物倉庫と城壁のようにそびえる山脈だけ


そんな道すがらの、道民にとっては「日常」の、道民外にとっては「非日常」の景色こそが


「北海道らしい」景色ではないだろうか


その北海道らしい景色が最も多く見える場所が道東である


-----


今日はこのへんでお開きにします


今回のテーマは、森進一の有名なあの歌

襟裳の春は何もない春です〜♪

をパクったように思われるかも知れませんが

わたし的には襟裳岬はれっきとした観光地で「色んなものがある」所だと思います



明日もバイトです、早起きして疲れたので早めに寝たいと思います



ではまた



チャオ〜♪



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posted by チャリダー詩人 at 20:43| Comment(0) | 2017帯広2年目の冬ごもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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