2018年01月22日

続帯広117日目 −8℃な朝 チャリ旅哲学「プチ移住白書・ストーブと灯油代」



今朝は5時半ごろ起きました


001.jpg


まだ日は出ていなかった


009.jpg


そして寒かった


004.jpg
気温ベランダ −8℃ 6時半測定


モーニングコーヒー飲んで


010.jpg


7時ごろ迎えの車でバイトに行きました

今日の現場は市内でした、ちょっと疲れました

家に帰ったのは16時半ごろです


明日から2連休なので、飲みに街に出ようかどうか迷っております



さて、今日のつぶやきです


-----チャリ旅哲学「プチ移住白書・ストーブと灯油代」


北国の冬を乗り越えるのに絶対に欠かせないものはストーブである


ちゃぶ台も洗濯機も無ければ不便だが、無くても死ぬことはない


でもこの北海道でストーブがなければ死ぬ危険性があるだろう


特にここ帯広は北海道でも有数の寒冷地である、生半可な暖房では冬は越せないのではないかと思った


だからストーブもどの程度の規模のものを買うか迷った


ホームセンターで煙突式とかFF式とか、色々見て回ったが、どれも高い、安くても4万円高ければ10万円くらいする


先述したように、この帯広の冬は出来るだけコンパクトに費用を掛けずに過ごしたかった

だから一番重要なストーブといえどもデカくて高いものは買いたくなかったのである


だからとりあえずこれで様子をみることにした、Amazonで買った、ホムセンで買ったら持って帰るのがダルいから(笑)





無理っぽかったらもう一台足せばいいや、って感じで



でも結局この一台で昨年の冬は乗り越えられた


この住居は7畳2間で扉で仕切られている、1つの部屋は寝室として限定しているので、温めるのは居間だけだから、7畳1間が温まればいいのである


寝るときも布団に入ってしまえばそんなに寒さは感じない


ちなみに寝るときはストーブは消す



もちろんストーブを炊いていてもしっかりと厚着している

ガンガンにストーブを炊いてTシャツで過ごしている道民のマネはしないことにしている(笑)



それが四国人の心意気だ



それでも2月のマイナス20℃を下回る夜と朝は、ストーブを炊いていても部屋全体は温まらず、布団に入っていても微妙に寒い



でも死ぬほどではない



冬の寒さは「我慢する」のが我々西日本人の習慣だから、そんなに苦でもない



灯油代は厳冬期の12月〜2月で6000円〜7000円です

灯油タンク18リットルが約1500円で、週一回くらいスタンドに買いに行く



昼間はバイトに出てたり、休みでも出かけたりすることが多いし、日中は日が照るとこの部屋は温かいのでストーブは消していることが多い


そしてこの小さなストーブは、かなり燃費がいいのである



11000円のストーブと月7000円程度の灯油代でも、北海道の冬は乗り越えられるのである


-----


今日はこのへんでお開きにします


ああ、飲みに行こうかどうしようかなあ〜


でも行くんだろうなあ〜


行きたいと思ったなら行くのだ


楽しいことしたくてこんな生き方してるのだから



散財するは我にあり



チャオ〜♪



にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村



   
posted by チャリダー詩人 at 18:46| Comment(0) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。