2018年02月02日

続帯広128日目 −15℃な朝 ちょっとひとり言「お金なんていつでも稼げる」



今朝は6時5分ごろ起きました


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布団に入ってても外が寒いのが分かりました


こんな風に晴れている朝は


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やっぱり寒いのだ


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気温ベランダ −15℃ 6時半測定


−15℃を越えると布団に入っていても微妙に寒い

ちなみに起きたときのリビングの気温は3℃でした(笑)

外かよ


モーニングコーヒー飲んで


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7時半ごろバイトに向かいました


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いやあ〜マイカー通勤楽しいね♪

やっぱ4WDはたのもしいわ

20万円のバモス快調です


今日の現場は音更でした

ちょっとだけ疲れました


-----ちょっとひとり言「お金なんていつでも稼げる」


わたしが車を買ったことがバイト先でもちょっとした話題の種になって

バイト仲間のおばちゃんから(大阪出身)

「車が来て楽しいやろ、これからどこでも行けるやん」

って言われたことに

「いやあ〜色々悩みも増えるねえ〜お金もずいぶん掛かったし」

って答えたら

「お金はまた稼げばいいじゃん」

って言われて

そのときは

「そうだよねえ〜」

って軽く流してしまったのだが

その言葉をいま思い出して


「確かにお金なんていつでも稼げるよね〜」なんてしみじみ思ってる


ローン組んだわけでもないし、たかだか車とタイヤ合わせて24万円の購入費と、これからかかる保険代と駐車場代が合わせて月に7700円くらいのことで

心を痛めているわたしもアホだなあ〜って


体さえ健康ならば、お金なんていつだって稼げるのだ


でも人間ってどうしても、先のことを考えてしまう


なんか事故でも起こしたとき、とか

病気してしまったとき、とか


実際に起こってもいない未来の不安を想像して


「もっともっと貯蓄を」


って考えに囚われて、冷静に考えれば十分過ぎる貯蓄があるのに不安になったりしてしまう


でもそれってアホらしい生き方だと思うのだ


「今を生きる」ことを忘れて、未来の不安のために悩みながら生きるなんて


お金のことで悩みが出てきたときには、愛媛で自営業していたころの、ある時期を想うことにしている


作業の途中でぎっくり腰になって、仕事はおろか日常生活の寝ることや座ることにも痛みを我慢しながら過ごすことになって

一人暮らしなので誰も助けてくれる人はいなくて

そのときたまたま持っていた「9割の腰痛は自分で治せる」という本を読んで

自力で2週間苦悶しながら腰痛を治したのだが

その苦悶していた日々に、祈るように呻きながら発していたのが

「もうお金なんて一銭もいらないから、どうかこの腰だけは治してください」

という言葉だった

この言葉は誰に向かって発していたのか

「神様」だったか、「自分自身」だったか

それは定かではないが、とにかく本気でそう思ったのだ


病気や怪我は大切なことを教えてくれる


今現在、五体満足、健康体のわたしが貯蓄のことで悩んでいるのを、あのときのわたしが見たとしたら

何て言うだろうかと思うと、恥ずかしい気持ちになって


もっともっと今を楽しまなきゃいけない


って気持ちになるのだ


-----


ってことで、これからどんどん車生活楽しもう


来週はまた飲みに行こうか、昨日たっぷり寝て調子良くなったし(笑)



明日もバイトです



ではまた



チャオ〜♪







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posted by チャリダー詩人 at 19:19| Comment(2) | 2018帯広2年目の春待ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
納車おめでとうございます。

そして
そのとおり!
最終的には、その日の糧を得るために働く身体を準備しておくことに尽きる気がします。お金なんて所詮は紙に書いた約束事にすぎませんもんね。

ぶっちゃけ、バモスは年式が古ければ古いほどカッコいいと思います  ( `ー´)ノ
Posted by にわかTREKer at 2018年02月02日 19:29


>にわかTREKerさん

ありがとうございます!そう、お互い今を楽しみましょう!
Posted by チャリダー詩人 at 2018年02月02日 22:59
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