2019年08月12日

激坂の津別峠を越えて訓子府の我が家に到着(昨日の行程)道東ぶらぶらの旅終了しました



こんにちは、昨日訓子府の我が家に帰還したのですが

もう疲れが半端なかったので更新出来ませんでした

ってことで、昨日の帰還までの行程を以下に書きます


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8時ごろに虹別を出ました


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キャンプ場を出て


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243号線を弟子屈方面へ走る


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晴れてるが蒸し暑さはない、最高のツーリング日和でした


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でも最初は微妙な上り坂で、ちょっとしんどかった


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でもここが峠でした、ここからは下りになる


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弟子屈に入りました


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街を抜けて


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屈斜路方面へ


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下り気味の道なのでスイスイ進んでゆきます


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そして、今日最大の難所、津別峠への道588号線の入口まで来ました


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津別峠まで10キロとあります

もしかして・・・峠までずっと10キロ上りっぱなしか!?

って、ちょっとダルビッシュモードになりましたが

まあ、そんなことは峠越えにはよくあることだ


って、アタック開始しました


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さて、悪い予想通りに、のっけからキツい坂でした


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この時点で、上り坂フルの10キロライドを覚悟しました(実際は8キロだったのだが)


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人それぞれ、峠を上るときの覚悟の仕方は違うと思うが

わたしは時間に換算するようにしている

キツい峠だと、走る速度はだいたい5キロくらいになるから

10キロの峠だと約2時間走り続けることになる


だから2時間この走りで耐える、って覚悟するのだ

上っているという意識を捨てて、ただペダルを踏んでいるという意識に変えるのだ

そうすると、心が忍耐モードになる


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道の先を見据えて「まだかまだか」と心が逸ってしまうと

忍耐モードが失われる

ただペダルを踏んでいるだけの肉体

になるのだ、心を飛ばして


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なぜ距離を時間に換算するのかというと

何かに集中しているときの時間って

意外と早く経つものだからだ


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一番ダメなのは焦ることだ

「早く峠に着きたい!この辛さから早く解放されたい!」と焦って

立ち漕ぎしたりして、時間を早めようとすること

これをした時点で、忍耐モードはパニックモードに切り替わる

そうすると坂は、永遠に終わらない地獄のように思えてくるのだ


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6キロくらい上った時点で、この展望が現れたので


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自転車を止めてしまった


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屈斜路湖を望む


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写真を撮ったらすぐにまた走る

休むと余計にダルくなるから


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起点から8キロの標識が見えた


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あと2キロかあ〜


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って思ったら


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あれ、って感じで


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峠に着いちゃった(笑)


峠といっても、なにか看板があるわけではなくて

ただそこには町境のカントリーサインがあるだけ


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大抵の峠は町境になっている、カントリーサインが見えたら、それが峠の証だ


思えば高くへ来たもんだ


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この津別峠、勾配も長さも、北海道の峠のなかでも有数の激峠だと思います

でも車はたまにしか来ないのでグラグラしながらのんびり走れます

いい峠道だった(また来たくはないが)



とりあえずガッツポーズ


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知らない人がこの写真見たら、ただの道でガッツポーズしているイミフなおっさん


実はここから更に2キロ上ったところに展望台があって


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それも含めての10キロだったのだ

そこに峠の立派な看板があるのだろう


でももちろんそこには行かない(笑)

これからわざわざ道を外れて2キロも上るなんてダルビッシュだし

道の途中のここが!わたしの峠なのだ

それで十分だ

それ以上は蛇足なのだ


すべては道の途中にある

路傍の景色こそがわたしの名勝だ(名言でたあ〜)



少し一服休憩して


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汗でびっしょり濡れた体が寒いので、ウィンドブレーカー来て


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そして下ってゆきました


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寒い!上着来てても寒い

峠を下るときはいつもそうだ

ぶるぶる震えながら下りる


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下まで来て


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ここからは津別の街へと向かうのだが

道はずっと下り気味でした

軽快に走ってゆけました


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津別の街に着いて、セブンで遅い昼飯、14時を回ってました


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そして津別の街を抜けて


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わが町訓子府へ向かう


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27号北見津別線です


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この道に入ってからは、微妙な上り坂になりました

津別峠でかなり体力を消耗してたから、ヘトヘトになりました


たまらず休憩しました


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でも最後の力を振り絞ってまたゴー!


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北見市に入るころに峠があって


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そこを越えると一転、下り坂になりました


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でも訓子府へと続く直線の50号線に入るとまた微妙な上り坂になり


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忍耐の走りになりました

もうヘトヘト


やっと訓子府に入った


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そして街が近づいてきて


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街に入った


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おお、我が訓子府よ

帰ってきたぜ


そして家に着いた


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玄関の前は草でぼうぼうになってました


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荷物をなかに入れて


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お疲れエンペラーくん



とりあえず汗だくのまま着替えて

すぐに車で買い出しに行きました


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エンジンかかって良かった


帰ってきたらすぐに風呂に入って


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寿司とお惣菜を買ってきて食いました


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ちょっとした帰還祝いみたいなもんだ


そして酒飲んですぐに寝ました

もう疲れがMAXだったので



まあ、兎にも角にも、2019道東ぶらぶらの旅はこれで終わりました

旅中にブログの閲覧、コメント、ブログ村のバーナークリック、Twitterのいいね等で

応援してくださった方々に感謝いたします

ありがとうございました



盆明けにまた旅に出るかどうかは、また気分しだいで決めます

ブログは続けて更新してゆきますので、引き続きよろしくお願いいたします



ではまた



チャオ〜♪





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posted by チャリダー詩人 at 13:51| Comment(0) | 2019道東ぶらぶらの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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