2019年09月13日

電子書籍第6作目「続チャリダー白書:旅人が家を持った日」販売開始になりました!



おはようございます!


峠三樹夫の電子書籍第6作「続チャリダー白書旅人が家を持った日」が販売開始になりました!





第一作目の著書「チャリダー白書:終わりのない旅を求めて」の続編という形ではありますが

あまりそこは意識していなくて、「家」をテーマにして書きました

この今いる訓子府の家のことだけではなくて、「なぜわたしは家を求めたのか、旅人が家を持つ意味とは」を一つの大きなテーマとして、体験記を通して、それを表現したかったのです

上手く表現出来たかどうかは、分かりませんが

読んでもらえたら嬉しいです!!


Amazonレビューもお願いします

ふふふ


-----内容紹介


旅人が 旅の途中に 知らない土地で 家を買った話

無職となって故郷を発ち、浪々の末にたどり着いた北海道のある地で、家を買ってしまった男の体験記です。

なぜ男は家を求めたのか、旅人が家を持つ意味とは

第一章:家を求めて
二〇一九年八月二八日 訓子府の家にて
ジプシーにはなれなかった
空き家バンクという制度
最初に見つけた物件
車がない生活を経験して
レンタカーで清里町へ
百万円の物件を見て
人気物件の行方は
また夏が来た
旅への想いはまだ
そしてまた夏が終わる
また労働が始まる
二つ目の物件
三つ目の物件
家主と連絡を取る

第二章:訓子府へ
人生が動き始めた二〇一八年
訓子府へと家を見に行く
雪道を走って
雪を被った家へ入る
下見を終わって
家を買うことが決まった日は
旅人が家を持った日
雪融けを待つ帯広で

第三章:わたしの新しい家
二〇一八年の春
新しい家の日
新しい家の二日目 水とテーブル
五月の頃、布団や家具が揃ってゆく
水が出ないトラブル
「呼び水」で水が呼ばれてくるか
新しい家の、初めて布団で寝た夜
五月の頃、二日目
五月下旬の頃、大量の荷物を積んで
この家を持つ意味とは
六月、新しい家の生活が始まる

終章:また秋が来て
新しい家の生活は
二〇一九年の自転車旅
初めての車旅は
新しい夏の終わり

追記エッセー:スズメ蜂の巣
大きな窓の軒下に


-----


ってなことで、第1作目を出してから二カ月余りで6作目まで来ちゃいましたが

まだまだ、ネタはたくさんありますので

どんどん書いてゆきますよ


執筆はわたしのライフワークですから


みんな読んでね〜♪



ではまた



チャオ〜♪





電子書籍第5作「チャリダー通信Vol.3 旅と酒」出版しました!楽しみである筈の酒によって翻弄され、変容してゆく旅をリアルに描いた体験記です。



電子書籍第1作「チャリダー白書:終わりのない旅を求めて」真の自由を追い求める47歳男の自叙伝です。


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posted by チャリダー詩人 at 08:31| Comment(0) | 2019訓子府で作家デビュー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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