2020年06月30日

48歳ニートの夏が始まる



今朝は5時半ごろ起きました


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もう言うのも飽きたけど

寒かった


出勤


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最近はずっと青空を見ていない


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今日の現場は市内と幕別でした

家に帰ったのは17時半ごろ


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帰宅ビール


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晩飯は


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またカップラーメン


今は焼酎のロック飲みながらこの記事書いてます


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さて、今日で長かった9ヶ月の労働を終えて

晴れてニートとなりました


でも特に何の感慨もありません

解放感も期待感もない

ただこれから始まってゆく夏をどう過ごすか

そしてその後がどうなるのかを

考えています


自分のことなのに

「どうなるか」

なんて他人事みたいに言ってますが

実際に分からないんです


迷っています

この帯広の借家をどうするか・・・


非常に迷っています


引き払って完全に訓子府の家に移り住むか

それともまた、秋に帰って来るのか


非常に迷っています


帯広の街は好きだし

バイトも慣れたし


2016年にたどり着いてから今まで

この部屋はわたしの自由生活のライフラインでした


自由生活にライフラインを設けるなんて矛盾してるではないかと

誰かに突っ込まれそうですが


それは違うと言える


自由にはライフラインが必要なのです

雨風を凌ぐ家、電気と水、極寒の北国ならば暖房、お金を稼ぐ為の仕事

そして

わたしがわたしでいられる空間

そのライフラインを、自分で見付けて創り上げてきたのです

この4年間に


人間とは弱い生き物だ

野生動物のように、藪や穴倉で生きてはいけない

だから考えて、工夫して

楽しく生きる為のライフラインを創っているのだ


でもその創り上げたライフラインは

永遠ではない

「わたしがわたしでいられる空間」が

そうでなくなったときは

変えなければならない

そうでなければ

わたしがわたしでなくなるからだ


それが今かも知れない

そう感じているのだが

ただの錯覚かも知れない

そう思うわたしもいるから

迷っている


さてどうなるでしょうか

48歳ニートの夏


とりあえず明日は訓子府に移動します

どうなるでしょうか

明日



ではまた



チャオ〜♪





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posted by チャリダー詩人 at 20:53| Comment(2) | 2020帯広で春を待つ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした3か月間悩むのもアリかなと。又は生活圏を北見とか帯広市並みの都市ですよ。訓子府もほぼ北見市のベッドタウンです。
Posted by 波丘 at 2020年07月01日 11:29


>波丘さん


今晩は!農業バイトとか色々考えております。まだ何も決まってないですが(笑)
Posted by チャリダー詩人 at 2020年07月03日 23:27
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