2020年07月10日

不動産屋との立ち合い終了 さらば帯広



今朝は8時ごろ起きました


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静かな朝でした(それしかないんか)


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JAFから送られてくる北海道のロードマップを見て

旅の計画を練ったりしてました


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そして10時ごろに出発


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不動産屋との立ち合いの為に帯広へ


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陸別


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足寄


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本別


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池田



帯広に着いてからすぐに


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伊予製麵で昼飯


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釜揚げうどんの大&レンコンと鳥天


そして15時ごろ不動産屋との立ち合い


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換気扇を開閉する取っ手をわたしが壊してしまったから

修繕代約1万円ほどになる

それですべてだ


内心ホットした

もっと荒探しされて、修繕費をふっかけられるかも

とヒヤヒヤしていたので・・・

まあそこまで、悪徳ではなかったということだ


わたしの誇大妄想も、これでようやく終わった

実はこの数日、不動産屋への不信感による誇大妄想で

頭が朦朧としてたんです

一種のウツかなと、思ってしまうほどに


でもようやく終わった

わたしの帯広が終わった


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最後は色々あったけど

いい部屋だった

この部屋があったからこそ、4年間北海道で生きることが出来た


ありがとう


心から感謝して

帯広を後にした


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訓子府に帰ったのは17時くらい

まずは筋トレしてから

風呂に入って


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お疲れピンクグレープフルーツ

ほんとに疲れた(ヘトヘト)


晩飯は


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ごっつ盛り焼きそば定食


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今は焼酎飲みながらこの記事書いてます


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借家を出る前に、階下の老夫婦にご挨拶して

そして

駐車場の横に住んでいるおばあちゃんにも挨拶した

実はこのおばあちゃんが、駐車場の脇で倒れているのにたまたま遭遇して

それを助けた(起きるのに手を貸しただけだが)のがきっかけで

会うたびにドリンクやらを頂くようになった

そして、今日お別れの挨拶をしたときに


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これを頂いた


いやあ、いい街でした


また飲みに行きたいなあ(赤ちょうちんに)

ビジホでも泊まって


ここ訓子府も十勝みたいなもんだから(微妙にオホーツク)


さあ、これから忙しくなる

感傷に浸ってる場合ではないのだ



 明日へ向かって

 ずっとこのまま突っ走ってゆけばいい
 
        -----長渕剛



ではまた



チャオ〜♪





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posted by チャリダー詩人 at 21:53| Comment(4) | 2020訓子府で生きてゆく編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてコメントいたします。

4年間の帯広生活、本当にお疲れ様でした!
毎日の更新を楽しみにしていた者です。

詩人さんのブログのおかげで、私自身は一度も訪れたことのない帯広という地に、望郷と憧憬の念を持つようになりました。
今後の、新たな旅と訓子府生活にも大いに期待しております。

『真の自由』を求めて、北海道という広大な地をさすらい続ける詩人さんに、『実現できなかったもう一人の自分』を勝手に仮託させていただいております。

お身体にはお気をつけて、これからも『真の自由』を求める路傍の男の姿を見させて下さい!!
東京の片隅から、応援しています!!!
Posted by YK at 2020年07月11日 03:17


>YKさん

おはようございます!いつも読んで頂きありがとうございます。心のこもったコメントに大変勇気づけられました。実はこう見えても小心者なので(笑)色々と胸に不安が込み上げてくることがあるんです。でもこうして応援してくださってる方々が、知らないどこかにいるということが心の支えになってます。これからも路傍の男として走り続けます!期待してください!
Posted by チャリダー詩人 at 2020年07月11日 09:52
詩人さんは、一升瓶には、一升の水しか入らない。
新しいものをその瓶に入れるためには、捨てなきゃいけないものが、あることを本能的人知っているんだとおもいます。住み慣れた、帯広の生活を捨てて、どんな新しいものが、入るのか、そこに伴う恍惚と不安、それがブログ読者を魅了するんだと、思います。チャリダー三部作読破しました。詩人さんと、同世代のため、共感することが多かったです。

これからも、健康に留意して頑張ってください!
応援してます。
Posted by GANMA at 2020年07月11日 14:46


>GANMAさん

「一升瓶には、一升の水しか入らない」
素晴らしい名言であると思います。それは自転車の荷物と同じ。走るためには、峠を越えるためには、捨てなきゃならない荷物がある。それが今のわたしの人生にとっては帯広のあの部屋だったのでしょう。改めて気付かされました、あなたは詩人だ。チャリダー三部作読破、ありがとうございます!もう四部作も始まっていますが(書いてはいないが)、これからも執筆に旅に生活に、走り続けてゆきます!同世代同士、お互いに走り続けましょう。
Posted by チャリダー詩人 at 2020年07月11日 20:24
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